Re:シルの日々の戯言。

折れた心が少しだけくっついたから何かを綴ってみるテスト。

作業ログ:DNSサーバ構築(bind)

自宅鯖系統で若干の間が空きましたが、ボチボチやっていこうと思います。
とりあえず、必要性が少々微妙ですがメールサーバを構築するに辺り内部向けDNSサーバを組んでみました。

まぁ、なんでDNSが必要なのかうんたらかんたらは説明が面倒なので省略するが、解説されてるサイト様があったので参照して頂くと私が楽です(マテ)


とりあえず、今回は端折りつつ作業ログの垂れ流しと行きますか
※前回事細かにログを貼っつけてたら作業効率悪すぎたので今回から端折ります;

[root@wriggle ~]# yum -y install bind
Loaded plugins: fastestmirror, refresh-packagekit, security
Loading mirror speeds from cached hostfile
* base: ftp.tsukuba.wide.ad.jp
* extras: ftp.tsukuba.wide.ad.jp
* updates: ftp.tsukuba.wide.ad.jp
Setting up Install Process
Resolving Dependencies

    • > Running transaction check
      • > Package bind.i686 32:9.8.2-0.10.rc1.el6_3.6 will be installed
    • > Finished Dependency Resolution

(中略)
Verifying : 32:bind-9.8.2-0.10.rc1.el6_3.6.i686 1/1

Installed:
bind.i686 32:9.8.2-0.10.rc1.el6_3.6

Complete!
[root@wriggle ~]#


このあと、/etc/named.confを編集する訳ですが、何をどう変更したのかを綴るのが面倒なので「はじめての自宅サーバ構築 -Fedora/CentOS-」さんトコ参照plz(ちょw)
補足事項として適当に殴り書いておきます

  • 「listen-on port」と「listen-on-v6 port」はコメント化でおk
  • 「forwarders」の指定は固定IPアドレスで無ければルーターのIPアドレスを指定でおk
  • viewの設定は内向き(internal)だけでおk(externalの指定が必要なのは固定IPの時だけ)


続いて、ゾーンファイル(internalやexternalでfileの後にダブルコーテーションで囲った名前のファイル)の設定になるんだが・・・、作る場所は「/var/named/」配下です。
こっちの注意点としては・・・

  • Serialは記載されてる情報の設定値をそのまま使うヨロシ(説明が面倒なのがあるけど黙って参考サイトの数値を利用するヨロシ)
  • 基本的にサーバの設定だけで大丈夫、クライアント側の設定は現状イラネ

Serialの設定は若干ハマりました。適当で良いだろうと今日の年月日を設定したらエラー吐きまくりwww状態で、よくよく調べるととりあえず何か情報持ってるから適当な設定は宜しくないと言うのが判明(面倒ですし、現状の趣旨から動けば良いと言うレベルなので細かい部分までは調べてませんが;)


あとはルートDNSと情報なるDNS情報を引っ張ってきて準備完了。
初回起動だけ時間が掛かりますが後は・・・

[root@wriggle ~]# service named start

と引っ叩けば、問題が無ければ起動。問題があったら設定ファイルの見直しです。