Re:シルの日々の戯言。

折れた心が少しだけくっついたから何かを綴ってみるテスト。

療養中に役立ったデジタルガジェット

インフルエンザのA型を患い早数日、寛解方向に向かっているので一安心ですが、仕事の都合で早く復帰しろとブラック企業地味た司令*1が飛び交い、インフルエンザ休暇は予想より早く終了する見込みですorz
しかし、平日に仕事もせず*2何をするわけでもなく自宅でゆっくり過ごすと言うのはあまり経験が無く、何をどうして過ごすべきか割と悩んだりしたのも事実です。・・・いえ、普通に寝てろの一言で終了なんですが。

意外と役立つ文明の利器

インフルエンザで咳は出るわ、鼻は詰まるわ・・・、そんな中で愛機のMacBookを捏ね繰り回せるわけも無く・・・。

そうなるとタブレットが活躍する訳で、iPad・・・と言うよりはASUS ZenPad S3 10が超活躍でした。

10インチ以下の手頃なサイズで*3適当にネットを見る程度には不自由しないスペック、流石に動画コンテンツの閲覧は(体調面で)無理*4ですが、i-dioを利用した音声コンテンツの利用に大活躍でした。また、簡単なWeb閲覧も行えるので必要最低限の情報採取も行えました・・・が、そこは体調不良で朽ち果ててるタイミングなのでFeedly(RSSリーダー)の未読件数が酷いことになりましたけど・・・。

更に、意外と役立ったのがGoogle Home・・・と言うか、スマートスピーカーの類だったり。

Amazon Echo (Newモデル)、サンドストーン (ファブリック)

Amazon Echo (Newモデル)、サンドストーン (ファブリック)

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

一見すると「インフルエンザでゲホゲホ言ってる時に音声操作とか無理ゲーwww」と思いそうですが、動くのも辛くて文字通り不貞寝せざるを得ない時には、少し頑張って「ねぇグーグル、ニュースを聴かせて」「ねぇグーグル、(ラジコで)bayfmかけて」「ねぇグーグル、今何時?」と問い掛ければ対応してくれます。インフルエンザウイルスが絶好調で身体を蝕んでいる時は、時計どころかスマホを操作するのも煩わしい・・・と言うか面倒で、音声操作で全部処理してくれるのは大変有り難いことです。*5

Apple Watchで見るインフルエンザ感染推定時刻

実はインフルエンザ感染を宣言された24日、今改めてApple Watchで採取された心拍数情報を見てみると・・・、・・・どうも23日午後6時以降に心拍数が急増し、高心拍数警告*6が24日早朝からちらほら出てたりします。*7

当初は夜間に足が攣った影響と思っておりましたが、記録を見る限りもしかすると23日午後6時以降(あるいはそれ以前の23日午後5時台とか)にインフルエンザウイルスに感染した可能性が高い気がします。

・・・と、言うか、心拍数自体は以前利用していたウェアラブル端末のSmartBand SWR12でも測定していましたが、ここまで顕著に変動したことは無かったので案外心拍数測定出来るガジェットを身に着けておくのは健康管理の面では大変良いことなのかも知れません。人次第とは思いますが、私の場合はあまり定期的に体温を測定するという行為は行っていないので、折角ガジェットで心拍数を確認出来て、更に高心拍数警告を発して頂けるのなら少なくとも頻繁に心拍数警告が発する場合くらいは体温を測定し、異常を感じたらすぐに病院に行き症状の悪化を抑えるよう心掛けていきたいものです。

*1:仕事に関連することなのであまり綴れないのですが、実は世間一般的に言うところの「異動」の時期に丸かぶりしてしまいまして、(普通ならドンと休め・・・良いから休め・・・と言うところを)無理を承知の大前提で異動の対応してクレメンズ・・・と話が動いててなorz

*2:厳密には仕事してました。異動に関わる事務処理とか、出来る範囲で・・・。・・・これが何でもない時期なら堕落の限り・・・もといインフルエンザ休暇でただひたすら安静に過ごせたのですが・・・。

*3:単に私の所有しているiPadは12.9inchのクソデカモデルだから寝床での扱いが微妙と言うだけの話なんですが・・・。

*4:なお、「あぁ、ポプテピピック配信日だ・・・」と頑張ってニコ動で見たのですが、大爆笑して咳き込んで物理的に苦しい思いをしたのでクソアニメでした&インフルエンザ発病直後にギャグ系コンテンツは咳き込む原因となるので駄目、絶対。

*5:普段なら「堕落!」と切り捨てるのですが、病魔に犯されてゼェゼェしてる時に音声操作で言うこと聞いてくれるのは本当助かりました。bayfm聴きながら療養出来る上、NHKニュースなどを補間的に聴いて時事ニュースを確認出来る。その上、聞けば現在時刻も教えてくれるので頑張って身体起こして夕御飯買いに厚着+マスクで外出とか病人独身生活に大変役立ちました。

*6:余計なお節介機能の一つで、通常時よりも心拍数が高い(脈拍が速い)場合は何らかの疾患抱えたんじゃね?と心配してくれる便利機能です。普段運動をしない私の場合、お酒を飲んだ時に何度か警告が表示されました。・・・まぁ、起因が明白なら無視可能なんですが、明確で無い場合に警告が表示されるって時は・・・。

*7:今回、インフルエンザの発熱が遅かった+他の要因で心拍数が高まった疑念もあったため、即座に病院に行きませんでしたが・・・心拍数が高めと出てるのだから早めに病院に行けば良かったなぁ・・・と思ったり思わなかったり。