Re:シルの日々の戯言。

折れた心が少しだけくっついたから何かを綴ってみるテスト。

複合機の買い替え・・・しないと・・・

なんとなく思い出した*1のですが、我が家の複合機は給紙トレーが割れ、給紙ローラーが老朽化から滑りまくる有様です。世間一般的には「壊れている」と表現しても差し支えのない満身創痍です。それ以前に購入して10年近い期間が経過しているので、外見的にも年式的にも買い替え時期です。

但し、複合機を最近使ったのは給付金10万円申請の時くらい・・・。それ以前はどうかと言うと・・・記憶に無いくらいの期間使ってません。恐らく年に1回利用する機会があるかどうかと言ったレベルです。それならば買い替えずとも・・・となりますが、コンビニのネットプリントでは微妙なドキュメント(直近だと異動時に必要な書類)を出力したい時もあります。

そのような理由から複合機の買い替えを行いたいところです。しかし、軍資金は存在しません。最近使った複合機の用途である給付金10万円は不調気味の4Kモニター買い替え費・その4Kモニターの初期不良(ドット抜け交換保証利用)のために手配したレンタカー代・何故か買い増したThinkPad T440pとSSDなどなどの費用で見事に消えました。
sylve.hatenablog.jp
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とは言うものの、満身創痍でかなり介護をしないと(給紙トレイが割れてる上に給紙ローラーが滑るので、用紙を1枚ずつ少し手で押し込む形で支援しないと)印刷出来ない複合機を使い続けるのは現実的では無いので、本格的に買い替えを検討します。

インクジェット方式かレーザー方式か・・・

複合機・・・と言うよりは印刷方式としては、大きく2種類に分けることが可能です。・・・いえ、細かく分類すると色々とありますが、煩雑になるので「一般向け」としては大きく2種類と言うことにして下さい。

1つはインクジェット方式、通常家庭で利用するプリンタ・複合機と言うとコチラが一般的かと思います。カラー印刷が多いのならばほぼ択一、写真印刷を行う機会が多い場合はコチラを選択することになるかと思います。
価格はピンキリですが、写真印刷をすごい画質(豪語力)で印刷したい場合を除けば総じて本体価格も、消耗品のインク代も安価に済みます。*2
インクを利用するため、定期的に印刷を行わないとインクが詰まり印刷出来ないトラブルに見舞われがちです。定期的に何かを印刷するなら問題になることは少ないのですが、印刷頻度が低い場合は注意が必要です。最近は長期間印刷せずとも目詰まりしにくくなっているようですが、プリンタ・複合機が年賀状専用と化している場合は注意が必要です。

もう1つは乾式電子写真方式・・・と意識高い系のように無意味に小難しい言葉を出していますが、早い話がレーザー方式と言うかコピー機と同じ感じのアレです。カラー印刷も可能ですが、カラー対応モデルは価格も維持費も高く付くので一般家庭でレーザー方式を導入する場合はモノクロ印刷のみのモデルを選択することになると思います。
近年は値段が落ちつつありますが、インクジェット式の中グレード商品と同じぐらいの価格がレーダー方式のプリンタ・複合機の最低ラインの価格帯になるかと思います。
コピー機と同じ方式なので印刷したものが滲む・インクが乾く前に触ってしまって擦れた・手が汚れたなどのトラブルとは無縁ですが、インクに相当するトナー(粉が詰まった部品)が地味に高いので、消耗品交換時の一発が少々デカいです。*3

私の場合は印刷頻度は極めて低め、基本的に業務メインですがペーパーレスが叫ばれているので年に数枚印刷する機会があるかどうか・・・と言う程度です。だったらネットプリントで・・・と言う話になりますが、冒頭に書いたとおり印刷対象が微妙なドキュメントのため如何なる理由があろうと(コンビニネットプリントのためと言えども)ネットにアップロードすることはNGです。
カラー印刷は出来たら嬉しいですが、個人的に自宅でカラー印刷する機会はありません。2020年は1回くらいしか実施していない写真周りの趣味の観点でも、写真印刷する場合はヨドバシカメラなどで1枚20円くらいで印刷出来る専用機を利用するため、自宅で印刷したい・・・と言うことはありません。

そうなると目詰まりリスクが無い方の選択肢に限定されるため、私の場合はレーザー方式の複合機に買い換えるのが無難な選択肢となりえそうです。

どんな製品が良いか

レーザー方式の複合機に買い換えるとしても、様々なメーカーから様々な製品が発表されています。
価格優先で選定するのも一つの手ですが、計画立てて浪費に走るために、必要最低限の丁度いいグレードを入手するべく程々に必要な機能・不要な機能をピックアップして行こうと思います。

  • ネットワーク機能
    • 今の御時世にUSB接続「だけ」と言うのはナンセンスです。
    • 最低でも無線LANか有線LAN経由で印刷可能な機能は欲しいところです。
      • これは現在利用している複合機無線LAN対応で電源ケーブル以外接続せずに利用出来ることから、引き続きネットワーク機能は欲しいところです。
  • 両面印刷
    • 個人利用で必要な機能か少し悩む部分ですが、近年ではインクジェット方式の複合機でも両面印刷対応のモデルを見かけるので、買い換えるのならば両面印刷対応モデルを選びたいところです。
    • 品定めしていると旧製品で両面印刷無しのモデルだと思ったよりもお安く付くので、必要な要件として加えるべきか今だに心が揺れてますが・・・。
  • ADF無し
    • 無理に横文字を使って意識高い系の真似事をする気はありませんが、早い話が自動原稿送り装置のことで、大量の用紙を一気に読み込ませる際に利用する機能です。
    • 用途的にコレ(ADF)は不要です。あったら便利ですが、場所を取るので少なくとも私が自宅で利用する上では必要の無い機能です。
  • ブラザー以外
    • インクジェット方式の複合機で酷い目にあったので、ブラザーオメーは駄目だ。
    • 今回はレーザー方式での選定だけど、目詰まりは酷いわ、目詰まり防止機能はインク浪費機能であり、目詰まり促進機能だから駄目だ。

一つ私念が入ってますが、求める機能はシンプルです。過剰機能は両面印刷機能くらいですが、旧モデル以外ならば標準搭載しているような機能です。ネットワークなんて今のご時世を考えると搭載していないモデルの方がレアかも知れません。

ADF不要と言う部分で、自然とレーザー式複合機のローエンドモデルがターゲットとして絞り込まれることとなる上、私念でメーカーが一つ無条件で外されているので意外と絞り込みされている感があります。

絞り込みはされたものの・・・

とりあえず適当な通販サイト(品定めでよく利用しているyodobashi.com)で、レーザー式複合機のカテゴリで「ネットワーク対応」「両面印刷」「ADF非搭載」「ブラザー以外」(+お安いお値段と言う暗黙のルール)*4で絞り込んでみると・・・、・・・1機種しか出てきませんでした。
cweb.canon.jp

Canonから出ているA4モノクロ複合機のエントリーモデルであるMF262dw、際立って目立った特徴もなく、普通にネットワーク(無線/有線)対応・両面印刷対応です。何やらタブレット経由での印刷も可能とされているようですが、私にはあまり必要の無い機能なのでそこまで魅力的には感じていません。

エントリーモデルであり、小規模ビジネスやホームオフィス(SOHO)向けの製品のようですが、レーザー方式の複合機としては*5小型な印象があります。

インクジェット方式でインクに相当するトナーは、純正品の通常モデル(CRG-051)が実売価格5,000円前後、大容量モデル(CRG-051H)が実売価格1万円前後です。
cweb.canon.jp

Canon トナーカートリッジ051 CRG-051

Canon トナーカートリッジ051 CRG-051

  • 発売日: 2019/05/16
  • メディア: Personal Computers
Canon トナーカートリッジ051H CRG-051H

Canon トナーカートリッジ051H CRG-051H

  • 発売日: 2019/05/16
  • メディア: Personal Computers

通常サイズだと約1,700ページ、大容量サイズだと約4,100ページの印刷が可能らしいので、購入時付属のお試しトナーから1回交換したら一般家庭では2回目の交換は行わずに使い切ることが出来るかも知れません。
もし交換品の価格が高すぎると感じるのであれば、インクジェットと同じく非純正品のリサイクルトナーと言うものが存在します。こちらだと大容量モデル(CRG-051H)の互換品が3,000円を切る価格でAmazonで見かけることがあるので自己責任で・・・。*6

ちなみに、まだ1世代前のモデル(MF232w)が販売されており、レーザー方式の複合機としては驚きの2万円以下、販売サイト次第では1.5万以下のお値段がついています。
cweb.canon.jp

現行モデル(MF262dw)と比べると採寸が少し大きいのと、両面印刷非対応と言うのが目立つ差になります。そのため、私が求める機能で「両面印刷」を諦めれば旧製品であるMF232w択一と言う状況になります。

その他の選択肢は見つからず。除外条件に加えたブラザーからDCP-L2523Dと言うモデルが安価な価格帯で出てきますが、このモデルはネットワーク非対応です。
www.brother.co.jp

ブラザー・キヤノンと来ているのでエプソン辺りで安価なモデル出てないかなぁ・・・と思いましたが、意外とエプソンは安価な価格帯でのレーザー方式複合機は見つからず、安価な価格帯はモノクロインクジェットのモデルが投入されているようです。*7
www.epson.jp

一応カラーレーザーを見ると安いものもある

完全な余談ですが、カラーレーザーの複合機やプリンタを興味本位で見てみると・・・、・・・意外とお安いモデルがあるようで・・・。
cweb.canon.jp

Canon A4カラーレーザープリンター Satera LBP621C

Canon A4カラーレーザープリンター Satera LBP621C

  • 発売日: 2019/05/16
  • メディア: Personal Computers

両面印刷には非対応ですが、実売価格2.5万円くらいの価格帯でカラーレーザープリンタが手に入るようです。
勿論トナーカートリッジの交換で結構な金額*8が吹き飛ぶと思われるので本体が安いからと手を出すのは得策ではありませんが、もっと高価格帯で個人で入手するには厳しい商品と思い込んでいたので少々驚きました。・・・まぁ、稀に業務用機材の不良在庫品か在庫処分か分かりませんがECサイト(NTT-XとかAmazonとか)でそこそこのグレードのカラーレーザープリンタが安価に購入出来る場合があると言うのは存じてましたが、通常の販売価格でここまでお安いことになっているとは・・・。

私がカラーレーザープリンタを個人で入手する機会は(本格的に薄い本を作ろうと思わない限りは)未来永劫無いとは思いますが、カラーレーザーも価格下落が激しいものだなぁ・・・と思った次第です。

調達時期はどうする

直近、ESXiサーバ買い替えたいと言う純然たる無駄遣い欲求戯言*9でも綴りましたが、2020年9月の浪費可能予算額は前借りに前借りを重ねたため、1万チョットと言う金額となっております。
sylve.hatenablog.jp

今回選定して、私自身の要求条件に叶うMF262dwは2万円前後の商品です・・・。妥協して両面印刷機能を諦めて旧製品のMF232Wにターゲットを移したトコロで1.5万円前後なので、いずれにせよ予算オーバー不可避です。

ただ、幸運な部分としては複合機の買い替えは「今は」そこまで至急では無いので、今すぐこの瞬間にAmazon.co.jpやyodobashi.comの注文ボタンを連打する必要はありません。さらには満身創痍で世間一般的に「壊れている」状況下でも、必要に迫られて1枚~2枚の少数印刷なら「運用で回避」が行えます。

そのため、複合機については来月以降に月次浪費予算が回復したタイミングで買い替えを進めていきたいところです。
現在利用しているインクジェット複合機よりも大型で、重量も大きいので少し設置場所を意識する必要もあるので、時間を掛けて設置場所を確保しつつ少しずつ受け入れる準備を進めて来るべきときに備えようと思います。

・・・と、言いつつ結局何もせず翌月を迎え、調達を忘れて本当に必要に迫られて割高でレーザー方式の複合機を買うか、適当なインクジェット方式の複合機に買い替えをやらかしそうだなぁ(白目)*10

*1:厳密にはSimplenoteの草稿タグを付け忘れて、「タグが付いてないのあるけど?」と言うカテゴリに保存されてた過去の草稿の書きかけ記事です・・・。

*2:一般的にはCMYK(シアン/マゼンタ/イエロー/ブラック)の4色ですが、より良い画質を求めるとインクの色数が5色~6色と増えるものです・・・。

*3:消耗品の一発(のお値段)がデカいものの、モデル次第ですが1回で数千枚の印刷に耐えられるので、一般家庭で利用するなら使用頻度次第では(購入時付属のトナーはお試し用で印刷可能回数が少ないらしいので)2回目の交換機会があるかどうか・・・と言ったレベルになるかと思います。

*4:安価と言うのはもっとも重要な要素です。成金で無い限りは1円でも安く入手したくなるものです。

*5:現状の経年劣化もあり半壊している複合機に比べるとデカいですが・・・。

*6:非純正品を使ってて壊れてもメーカー保証効きませんので、保証期間内でトナー交換が発生したら素直に純正品買っておきましょう・・・。

*7:大容量のインクパックを採用することで1回入れるだけで約10,000枚印刷可能と謳っているので、頻度が高くて印刷枚数が多い場合は悪くない選択肢かも知れません。

*8:単純にCMYKの4色分なので、モノクロレーザーの4倍と思って下さい・・・。

*9:手持ちのESXi環境のメモリが足りないので買い替えたいと言うことから、純然たる無駄遣いでは無いのですが・・・。

*10:あるいは衝動買いに走って「(今月も浪費予算)赤字っしたー!」とか言い出しそう・・・。

iPhone 11 Proのケースを買い替えようとしたが結局無駄にお金を捨てた

私のメインスマートフォンiPhoneです。直近だと2019年10月26日のお昼に愛用していたiPhone 8 Plusを落として液晶を粉砕し、その足でiPhone 11 Proを衝動買いしました。
sylve.hatenablog.jp

それから約10か月、何だかんだで落としたり何したりでケースがボロくなりました。・・・おまえ・・・高い金出してApple純正クリアケース買ったのに何やってんだ・・・。*1

一方、秋葉原を巡っているとそろそろジャンク屋にもiPhone 11 Pro向けアクセサリーが入荷する時期です。そんな中、気になるケースが安価に転がっていました。

前後はガラス・サイドはアルミバンパーで完全防御なケースです。大手家電量販店では3,000円以上の価格が付けられてるケースですが、ジャンク屋流れとなると税込み1212円の価格となります。磁力で挟み込むタイプで、表面もガラスで保護されるため、フィルム不要です。買わなきゃ!

だが罠がある

一応、これの旧製品でiPhone 7/8向けの同種ケースをサイクルコンピュータ替わりのジャンクベースなiPhone7で利用しており、大きな問題はありませんでした。
www.area-powers.jp

なので、iPhone 11 Proでも大丈夫だろ・・・と踏んだのが大失敗の始まりでして・・・。

1つ目は画面タッチ感度が大幅低下。従来の汎用ガラスフィルムでは違和感なく利用出来ていたのに、マスク利用でFace IDが利用できずパスワード認証が必要になった場合に何度も繰り返しタップする必要に追われたり、Twitterで適当な戯言を呟こうとしても思い通りの入力が行えなかったり・・・。*2

2つ目は重量大幅増。これは想定の範囲内ですが、前面/背面にガラス・サイドはアルミ合金なので重量マシマシとなるのは当然の結果です。また周囲がアルミ素材なので、MVNO回線用のスマートフォンであるXperia 1にガンガン当たるともう一つのスマートフォンに傷が入る可能性があるので、複数スマホを所持する身としてはなかなかツライものが・・・。

そんなことで喜んだのも束の間、利便性低下により常用に耐えられないので買い替えを検討する羽目になりました。・・・iPhone 7では大きな問題が無かったのである種の相性問題と言う奴でしょう、不幸中の幸いとしてはジャンク屋流れなので販売価格は量販店価格の約1/3なので、懐事情としては悲しいですがまだ傷は浅い方です。

しかし、問題が無かったのならケースがダメになるかiPhone 11 Proがダメになるかのいずれかまで未来永劫使いたかったのになぁ・・・。

最終的に調達したモノ

既存のApple純正クリアケースを使い続けることも可能ですが、さすがに満身創痍のケースを改めて装着するのは心情的に微妙です。また、ガラスフィルムも剥がしてしまったので新たに調達する必要があります。
そんなわけで改めてiPhone 11 Proのケース・フィルムを買う必要があるのですが・・・、・・・さすがに灼熱地獄のこの時期に買いに行くのは嫌なので通販に頼りました・・・。

・・・あぁ、在庫都合で今回はヨドバシカメラで発注です。Amazonではケースが品切れでした。
ケースは地味にPixel3で利用しているメーカーと同じところ、背面のリンゴマークが見えないデザインですが、元々ドヤ顔自慢なんて愚かな行為はしていませんが背面リンゴマークを晒すような新しいモデルでもないのでこれで良いや・・・と。
液晶フィルムもガラスフィルムと言う部分は拘りましたが、安いガラスケースを買いました。

使用感としてはいずれも良好です。Amazonで探せばもっと安価なガラスフィルムはありますが、ケースと一緒に入手出来るモノであればなんでもよかったので不満はありません。あぁ、ガラスフィルムは可もなく不可もなく、普通です。なお、今回もフィルムの貼り付けは「敗戦」です。(チリ・ホコリ的な意味で・・・)
ケースについてはTPU素材で少し凸凹とした波紋状になっているので、従来のフラットなケースとは異なる使用感ではありますが、液晶の縁まで保護してくれる上、偶然にもガラスフィルムとほぼピッタリ大きさが一致しているので落下させたとしても(スマホ本体が歪むレベルでの高高度からの落下を除き)そう簡単に液晶粉砕事故に発展しない防御力の高さが気に入りました。*3

総出費金額

算数のお時間です。

エアリア MS-B2G11P-BK:1,212円(ジャンク屋入手)
Spigen 077CS27095 :1,980円(yodobashi.com)
MS Products LP-IS19FGS:1,480円(yodobashi.com)
合計4,672円

わーお・・・。・・・無駄遣いぃー・・・。
別にエアリアのケースがクソと言う訳ではなく(事実同シリーズのiPhone7/8向けケースは何一つ問題なく使えている訳ですし)、細かな製品精度との兼ね合いな相性問題だと思いますが、安価なケースを買ったものの結局常用に至らず、別のケースとフィルムを買うと言うのはまさに古典的な「安物買いの銭失い」って奴ですね(白目)

皆様も衝動買いはご計画的に。

*1:純正クリアケース、高いけど結構守ってくれました。普通なら液晶粉砕コースな角度もキッチリ守ってくれましたので、純正おススメです。

*2:前面のガラスフィルムを貼らずともケース自体がガラスなので、フィルム貼り付け時のチリ・ホコリを気にせずに済む!YATTA!・・・と思ったら・・・。

*3:とは言え、油断大敵なので根本的に「落とさない」ように注意していきます・・・。

自転車乗車中に音声案内聴きたいので片耳イヤホン買った

今年のゴールデンウィークと言う名の活動自重自粛期間*1に自転車を購入して、一応ジャンル的にはクロスバイクなのに近所の買い物に近所の買い物と近所の買い物で大活躍しています。
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しかし、チョット遠出しようとすると困るのが道案内・・・。サイクルコンピュータ替わりにスマホを利用するために自転車にスマートフォンホルダーがあるのは良いんです。流石にスマホ画面を凝視しつつ自転車運転は俗に言う「危険が危ない」状態なのです。

そのため、音声案内を利用したいところです・・・が、手持ちのイヤホンは使えません。基本的に両耳塞ぐタイプなので、警察に見つかれば呼び止められること不可避です。一応ヘッドフォンも持ってますが、そんなもん使って自転車に乗ったら(危険行為な馬鹿晒しとして)Twitter辺りに晒されること間違い無しです。

そんな理由で片耳イヤホンが欲しいと思いました。
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今回衝動買いしたイヤホンについて

  • 入手元:Amazon.co.jp
  • 商品名:HX-EJ-KH3
  • 浪費金額:税込2,199円(新品/クーポン適用金額)

Amazon.co.jpでは朽ち果てるほど見かける安物シリーズの一つです。
耐久性なんて知りません。一応最大連続使用時間が6時間を称しているので、安物製品であることを鑑みて4時間くらいは使い続けられるでしょう。・・・さすがにまだ長時間利用は試していないので何とも言えません。

拘りではありませんが、重視したのは充電ケースが備わっている部分です。Amazonで安価な片耳イヤホンでは、ケース無しで直接USBポートに差し込んで充電を行うようなモデルが多数見受けられます・・・が、私の用途として自転車降車後は使い続けない想定なので、出来ればケース付きのモデルの方が(カバンに雑に放り込んで置けるので)都合が良いからです。*2

選定理由

少し選定理由を綴っていますが、拘りのような意味不明な選定理由が存在したりします。

  • 充電ケース付きのモデル
    • 理由は上記に記載のとおり、雑にカバンに放り込めるため。
    • また、より安価なモデルだとUSB直結充電器のようなモノとなるため。
  • 出来ればカナル型
    • 自転車に乗って利用することを考えると、耳にイヤーピースを差し込むタイプの方が落下防止になるため。
      • 自転車乗車中の利用を考えると、密閉性の低い耳掛け方イヤホン(耳の穴をふさがないタイプ)の方が良いのですが、安物と言えども落下・紛失は避けたいので・・・。
    • 落下防止を重視することで、余計な事に気を逸らされることを防ぐため。*3

Bluetooth辺りは当然要件なのであえて綴ってはいません。
カバンに雑に入れることが出来て、装着時に落下を気にする必要が無いモデルであれば基本的に何でも良かったのですが、上記のリストに含まれないレベルであるならバッテリー時間が長め・安価辺りも選定理由です。

用途が用途なので、今回音質は気にしていません。あくまで地図案内を聴くのが主体であり、音楽を聴くのが目的ではないので「聴けりゃ良い」レベルです。

実際の使用感について

まだ週末を迎えていないので、実際に自転車に乗車しての使用感では無いことを前提に使用感をザックリ綴っておきます。
具体的にはテレワーク中にSpotifyを聴く用途・・・くらいで、本来想定している地図案内を聴くとは大きく離れていることを勘定する必要があります。*4

フルワイヤレスイヤホン自体は過去に利用していたのでそこまで物珍しいことはありません。
sylve.hatenablog.jp

ただ今回の製品は片耳専用なのでケースも含めて思った以上に小型なので、可搬性に非常に優れているので素晴らしいの一言です。

装着感はカナル型なので安定して利用できています。ただ標準のイヤーチップは少し柔らかすぎる気がするので、COMPLYの大きさ的には200番台くらいを付けた方が落下しずらくなる気がします。・・・が、自転車乗車時の利用前提で遮音性の高いイヤーチップを装着するのは本末転倒な気がするので、デフォルトのイヤーチップでしばらく利用し続けていく形になりそうです。

音質も、この大きさ・価格の割には悪くありません。但し安かろう悪かろうで全く期待していなかったことが起因なので、少なくともオーディオの大先生が満足する域ではありません。
また、iPhoneと接続して利用した場合は音量最小のメモリ1つでもそこそこ大きな音が出てるような気がします。難聴になるレベルではありませんが、自転車に乗って使う場合にはもう少し音量が低いと嬉しい・・・のですが、そこは安かろう悪かろうと言う事で・・・。*5

あとは耐久性があれば・・・

安かろう悪かろうの割には案外悪くない音質で良い意味で期待を裏切られましたが、一体どのくらい持ち堪えてくれるのか・・・。正直長持ちするとは全く思っていませんが、1か月以内で即故障しなければ・・・まぁ万々歳と言ったトコロでしょうか。

バッテリーについても実運用投入前で自宅内・買い物でチョット外に出た程度なので限界まで利用していないことから、こちらもどのくらい持ち堪えてくれるのか気になるところです。
ただ、バッテリーに関しては充電ケース付きモデルのため、自転車下車後に充電ケースに収納することを意識すればどんなにバッテリーが信頼できなくとも2時間程度のサイクリングならば問題なく乗り越えられるでしょう。

次の休日で比較的長距離の自転車乗車の機会から投入していく予定ですが、季節は夏で非常に過酷な暑さの日が続いています。更に色々と言われていますがコロナウィルスの影響により外出時はマスク不可避です。マスクで口元を塞いで息苦しい中で長距離の自転車移動は無理無茶無謀なので、少なくとももう少し涼しくなった季節からの投入になりそうな気がしなくはないのですが、なるべく積極的に利用して行こうと思います。

*1:当時、緊急事態宣言発令で全国的に「テメェら自重しろ!」期間だったのです。

*2:USB直結な充電器タイプだと、イヤホン単体をカバンに放り込むこととなり、他の荷物に潰されてかねないので・・・。

*3:あくまで自転車乗車中は安全運転が最重要視すべきことで、イヤホンが落ちないかは二の次以下の問題です。・・・まぁ、そもそも論として「地図案内と言えども自転車乗るのにイヤホン付けんな!」の一言で終了なんですけどね・・・。

*4:サイクルコンピュータ替わりのiPhone7にiOS14Betaを入れてる影響上、何かと利用しているradikoが動かなくて仕方なくSpotifyを・・・。

*5:イコライザが設定可能ならば全部の値を最低値にすれば多少音量が下がるので、これで回避かなぁ・・・。