Hyper-V上にWindows Server 2008 R2を構成したので、改めて Microsoft System Center 2012 Endpoint Protectionを導入してみようと四苦八苦。
全く、Active Directory有効にしようとしたらこんな脅し文句が表示されるしキツいなヒャッハー!
ちなみにActive Directoryのドメイン名は、ワークグループ名をホスト名を東方Projectから引っ張ってきてた関係で幻想郷と名付けてた為「GENSOKYO.local」と割り振ってます(・ω<)
※昔はギャラクシーの方のGAの紋章機を使ってた+東京の腐れマンションと言う名のウサギ小屋と実家でホスト名設定を分けてたので、初代GAの紋章機名を割り振ってた東京腐れマンションではEDEN、GA2の紋章機名を割り振ってた実家はNEUEってワークグループ名でした
※今思えば、紋章機ネタと言うか軍事ネタは割りとホスト名向けよね。鯖系統は空母の名称を拝借して、下位の鯖やクライアントは戦闘機名を割り振ると知ってる人は名称だけで「あぁ、Luxioleは確かRA型の母艦だから鯖だな」とか「Harvester?GA型紋章機だからクライアント端末か!」って判断出来たからねぇ(えー)
事前準備
ひとまずはインストーラーを動かしてよく見たら「サーバーの準備ができているかどうかの確認」なる項目があったのでそいつをプチッとな(前回突っ込む時に先にやっとけよ・・・)
前回と違い、Active Directory突っ込んでるのでActive Directory関連は問題無さそうですが、エラーがボチボチ出てるのでシラミ潰しで対処してくか・・・(警告はとりあえず無視しとこう・・・)
- Microsoft RDC(Remoto Differential Compression)がねーよwww
- RDCって言うとMBAにOffice突っ込んだ時に一緒に混入したリモートデスクトップのクライアントか?・・・と思ったら全然違ったでゴザルの巻。ネットワーク経由でファイルコピーする際に有効な機能っぽい。ぐぐると
ウンコVistaが遅い原因の一因とも書かれてる始末。・・・入れないとダメっぽいのでサーバーマネージャー経由で突っ込んでおこう。
- RDCって言うとMBAにOffice突っ込んだ時に一緒に混入したリモートデスクトップのクライアントか?・・・と思ったら全然違ったでゴザルの巻。ネットワーク経由でファイルコピーする際に有効な機能っぽい。ぐぐると
- SQL Serverサービス実行のアカウント
- SQL Serverの必須の照合順序
- SQL Serverのsysadmin権限
- この辺は単にまだSQL Server突っ込んでないだけなので、インストール済めば大丈夫だろうから放置プレイ(先にインストールしとけよ・・・)
- 相変わらずTechNet Subscriptions経由でSQL Server 2012 Standard SP1を頂いてインストールを実施・・・しようとしたが良くワカランので「SQL Serverの新規スタンドアロンインストールを実行するか、既存のインストールに機能を追加します」って書いてあるトコを選んで適当に勧めておこう(・ω<)
- 本当はパフォーマンスがーとかチューニングがーとか色々と考えなきゃならないんだろうけどな;
- Configuration Managerコンソールに最低限必要な.NET Frameworkのバージョン
- .NET Framework 4.0が必要っぽい。サクッとインストールで対処
- BITSのインストール
- BITS有効
- まーた見慣れない魔法の言葉が・・・と思ったら、Windows Update関連でも使われてる技術っぽい雰囲気。まぁ、これもサーバーマネージャー経由で突っ込もう。
SQL Server 2012インストール
基本的にインストーラー入手して適当に実行でおkだったんだけど、SQL Serverは何だかんだで面倒臭かった。現状はウイルス対策としてSystem Center 2012を突っ込みたいので色々適当に次へボタン連打なのでアレなんですが、Analysis Servicesでアカウント指定しろって言われてどのアカウントを設定すれば良いのやらさっぱりワッカラーンorz
まぁ、仕方無いのでAdministratorをぶち込んどいた訳だが、チョットSQL Serverについても必要最低限の知識は備えておかないとダメやーね。まぁ、一応「次へ」ボタン連打で何とかなってそうなので一安心なんですが、今度アキバのブックオフ辺りで「ミジンコでも分かるSQL Server!」って系統の書籍を探して来ないとなぁ;
※無ければまたヨドバシアキバ辺りで安い入門書でも探すか・・・
※ちなみに作業やりつつ戯言書いてる訳だが、インストールに1時間以上掛かった件について。仮想環境じゃ突っ込むのも一苦労なんだぜ;
サーバーマネージャー経由でRDC+BITS突っ込む
この2つは楽やーね。サーバーマネージャーの機能追加から「RDC(Remoto Differential Compression)」と「バックグラウンドインテリジェント転送サービス(BITS)」を選べばおkなんだが、BITS突っ込む段階でIISとリモートサーバー管理ツールが依存関係の都合でねじ込まれるっぽい雰囲気。・・・IISか、Apacheでさえサッパリな状況なのにIISについてもチマチマ触れないとダメっぽいなぁorz
改めて「サーバーの準備ができているかどうかの確認」ポチッとな
SQL Server突っ込んだ、RDC突っ込んだ、BITS突っ込んだ。さぁもう1回ポチッとな!
※厳密には「前提条件チェックの実行」ボタンがあるからそいつをポチッとな!で再実行出来ます
- SQL Serverの必須の照合順序
- BITSのインストール
- BITS有効
・・・詰めが甘かったorz
とりあえず、作業に飽きた。チョット現実逃避してくる;