Re:シルの日々の戯言。

折れた心が少しだけくっついたから何かを綴ってみるテスト。

Apple Watchのバンドを交換するタイミングになったので衝動買いした

長らく・・・と言うのは言い過ぎですが、2020年の散財日記に記録が無いガバのタイミングで調達したApple Watch 38mm/40mm向けのレザーバンド*1が寿命を迎えたようです。

レザー素材なので使っていけば劣化するのは当然なんですが、それにしても僅か半年程度で亀裂が入ってしまうものなのか・・・。このバンド、定価で買うとそこそこのお値段するものなんだけどなぁ・・・。

まぁ、亀裂が入ってしまったのは仕方ないことです。先月のセールでApple Watchを買い替えていることですし、バンドを新調するいい機会です。
sylve.hatenablog.jp

そんな訳で新しいバンドを買うべく物色を始めたのですが・・・
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今回衝動買いしたバンドについて

  • 入手元: Amazon.co.jp
  • 商品名: PITAKA カーボン製Watch Band+PITAKA Apple Watch対応カーボン風ケース
  • 浪費金額: 税込み9,026円(ポイント消費)+3,699円(セット割)

バンドを買っても良いと言ったが、誰が超散財しろと言った!
厨二病患者歓喜のカーボン素材なバンドです。Amazonなら適当なApple Watch向けバンドは2,000円程度で買えるのに、まさか1万円と馬鹿丸出しの浪費に走りました。
自称カーボン素材とのことですが、耐久度は未知数なのではてさて・・・。ただ、少なくとも現在利用しているレザーバンドよりは長持ちしそうな気がします。
バンドの長さ調整が少々大変ですが*2ぴったりサイズで磁力で固定するので余計なバンドの処理がなく、スッキリして装着出来るのでなかなか悪く無いです。

合わせて、既に適当なケースを装着していますが同じカーボン調のバンパーケースも衝動買いしてしまいました。バンドと一体感のあるデザインなので、まるでカーボン調の純正ボディーがあるかのように見えるので、見栄っ張りさんはご満悦間違いなしです。
ただし、前回調達した本体カバーの方がサイドのボタン部分も保護出来ていたので、少々防御力が低下した感が拭えません。見た目のための仕方ない代償です。

自己満足の塊ですがいい買い物をした

Apple Watch Series 3までは*3本体ボディは裸でケースなどは付けずにいましたが、流石に新品で購入したApple Watch Series 6は傷を付けたくない・・・と腕時計ガジェットにケースやらフィルムを張り付けて利用していますが、バンドどころかケースに大金を注ぎ込むようになると言うのは頭が悪いのかなんなのか・・・。*4
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しかし、拘りの逸品を見つけられたのでこれで次回Apple Watchを買い替えるか原点回帰で普通の腕時計に戻るその時までは、(このバンドが壊れて使えなくならない限り)使い続けることとなると思うのでいい買い物だったと思いたいです。

ただ気になるのは、破滅が見えている成金のようなチョイスになりつつあるような気がしなくは無いので*5次回以降はあまり拘らず安物で済ませていきたいところです。・・・別にカーボン素材である必要はありませんし、なにより安物レザーの方が身の丈にあってますし(白目)

*1:確か出先で破断して、暫定でバンドを買ったもののヨドバシ.comで現物見ずに買ったらギラギラと駄目な方向で悪目立ちするバンドだったので、1か月経たずに今使ってるバンドをジャンク屋流れの未使用品買った・・・はず。

*2:留め具がバネ素材になっているので、下手なことをすると留め具がピョンピョンするんじゃー状態となり、気軽に無くしそう;

*3:忘れがちですが、Apple Watch Series 2を中古で安価に入手してから使い始めました。

*4:デジタルガジェットなので2年か3年したら産廃、アップデートがある程度継続すると言えども機械式腕時計と異なりApple Watchは5年以内でソフトウェア的に寿命を迎えるので一生ものでは無いものです。

*5:宝くじなどが当たって小金持ちになって金遣いが荒くなり、臨時収入を使い果たしたあとも成金嗜好だけが残り生活に困窮するアレ。