気がついたら月末を迎え、今月はほぼブログを書いていないことに*1気付きましたが、とにかく月末なのでKindle本衝動買い日記のお時間です。
1冊も買わなかったら更新しないKindle衝動買い日記の更新があると言うことは、今月も無事にKindle本の衝動買いをしているので、まずは電子書籍周りでどんな散財をしてしまったのか、今月も自白をしていきます。
sylve.hatenablog.jp
今月入手した電子書籍
- 入手元 : Amazon.co.jp
- 商品名 : ぱらのま(8)
- 浪費金額 : 968円
先月のKindle衝動買い日記で触れたとおり、ぱらのま新刊が出てたので早々にポチってます。
本作は基本的に鉄道ネタがメイン*2ですが、今回に関しては飛行機と言う要素が出てきた上、まさかまさかのレンタカーと言う選択肢も・・・。・・・ついでに「ちょめちょめD」な気配*3もあり、もうそこに全部持ってかれた感がありますw
ぱらのま新刊来てたので、現実逃避ついでに小休憩で見たら、眼鏡の子が免許持ってた上、地味にちょめちょめDチックなシーンでコーヒー吹いたw pic.twitter.com/K6hm0oq8Nu
— シルベスタ岡崎 (@sylveokazaki) 2025年4月1日
流石に「ちょめちょめD」は1話限定・・・と言うか伊豆大島編オンリーですが、結構な変化球を喰らった感があり、第8巻となると「マンネリがー」とか野良批評家のような勝手なことを言い出す頃合いですが、まさかの変化球に今後も「ぱらのま」から目が話せません。
- 入手元 : Amazon.co.jp
- 商品名 : テノゲカ(9)
- 浪費金額 : 759円
手専門の外科医な最新刊が出てたので、こちらも速攻でポチってます。
そろそろ過去編がクライマックスと言うところで、うぇぶり(Web連載)を見てるので恐らく次回辺りから現代に戻っていきそうな雰囲気です。
ネタバレを避けつつ今回はどーなのかと言うと、遂に一人前の医師となり戦地医療デビュー・・・としか言えないのが正直なところ。
合わせて、同時並行展開してた明智テンテー(手外科のおっかない人)の過去編は今回で終了です・・・が、あの人にも良きライバルっていたんだなぁ・・・と思ったり思わなかったり。
しかし私が無知なだけではありますが、フランスでは一人前の医師となる場合には厳かな儀式があると言うのは知りませんでした。・・・作中の医大だけの話かもしれませんし、実は日本国内でも類似の儀式が存在するのかもしれませんが、自分の知らない世界と言うものは面白いものです。
- 入手元 : Amazon.co.jp
- 商品名 : 首都高SPL ゼロ(1)
- 浪費金額 : 792円
湾岸ミッドナイトの派生作品なのか最終章と称されてた気がする首都高SPL・・・からまさかの派生作品登場です。
しかも首都高SPLの主人公のおっさん(工藤圭介)の過去編が、本編のストーリーとして展開*4ではなく、単独作品として登場とは予想できませんでした。
内容としては、如何に自動車趣味にのめり込んでいったか・・・と言うお話ですが、本編側で「ばーちゃん(R32の代金まともに払わず)ごめーん!!!11」と言ってたばーちゃんが(工藤氏20前後のタイミングで)思った以上に若くて驚いたと言うか、そう言えば本編で父親が運営してるバーって元々はばーちゃんの店だったな・・・と本編を見てると「あぁ!!!11」と言う部分がそこはかとなく多めです。
・・・と言うか、自動車に理解あると言えば響きは良いが、何気にこの作品は(沼に引き摺り込むと言う意味合いで)悪い大人多いなw*5
集計結果
2025年4月は合計3冊、合計金額は2,519円です。
珍しくKindle本の衝動買い日記で予算オーバーとなりましたが、本編のデジタルガジェット周りの予算オーバーに比べたら19円の超過は可愛らしいレベルですし、2025年3月が予算内に収まっているので平均化すると問題視するレベルでもありません。
ただ、予算オーバーしたので原因を探るとなると、元々想定していた単価の高い「ぱらのま」が被疑電子書籍でしょうか。
お高い電子書籍=諸悪の根源と言うのは短絡的思考が過ぎる気がしますが、「ぱらのま」は頭一つお高い電子書籍なので、予算超過を思考停止で咎める反省記事の観点では「こんな高い本買うのが悪いのであーる!!!11」としておきます。
あとは首都高SPLゼロでしょうか・・・。首都高SPLからのスピンオフが登場するとは全く予想外だったので、予算超過を思考停止で咎める反省記事の観点では「想定外の支出だった」とさせてください。
来月以降に何が発売されるかは全く調査していませんが、予算オーバーに気をつけつつどんな本が登場するか心待ちに過ごそうと思います。


