Re:シルの日々の戯言。

散財が生き甲斐になりかけている、デジタルガジェット大好き自称黄色いネズミの戯言。

2025年5月の散財日記をまとめてみた

なんだかゴールデンウィークを過ごしたものの、心の余裕がなく記事更新が極端に少なくなっておりますが、月末なので散財日記と言うか無駄遣いを振り返ってセルフディス名目で反省するお時間です。

・・・なんと申しますか、数少ない5月の更新記事で金額的な意味の大事故が分かり切っておりますが、とりあえず振り返りましょう。
sylve.hatenablog.jp

2025年5月の散財記録

sylve.hatenablog.jp

・・・はい、自重できずに技術的にはまだまだ未成熟で耐久性も不透明な折り畳みスマホに手を出してしまいました。
手持ちのPixel 8aとiPad mini 5を手放すと言う馬鹿な真似をしておりますが、それでもなお浪費金額を相殺し切れず大幅な持ち出しが発生しています。

現時点ではまだ買ったばかりなので面白半分で持ち出していますが、「my new gear...」な効果がどのくらい持続するのか、我ながら観物です。
ただ、最近iPad mini 5を持ち出し端末とすることが多かったため、重量は下がり・折り畳めばフットプリントは少なく済み・ついでに最新機種で5G対応*1と利点が多いのも事実・・・。

折り畳み液晶と言う不安要素があるものの、持ち出し端末として有用ならば加齢や環境の変化などであまり持ち出さなくなったiPad Pro 11-inch/2021*2もPixel 9 Pro Foldに用途統合して手放そうかと思う程度には気に入っているので、手元で長く使いそうなデバイスになりそうです。

細々とした出費

本来は個別記事化するまでもない程度の支出を自白するコーナーですが、現実的には個別記事を書きそびれたものを紹介するコーナーとなってます。

  • 入手元 : じゃんぱら
  • 商品名 : Beats Studio Buds+
  • 浪費金額 : 税込み10,450円(中古)

Pixel 9 Pro Fold衝動買い日記で触れたBeats Studio Buds+ですが、じゃんぱらで転がってた・・・ものの秋葉原近辺の店舗には在庫がなかったため、通販でポチってしまいました。

人によっては懐かしさを感じるスケルトンモデルで、一部では廉価版AirPods Pro2とも称されるものです。
BeatsがApple傘下ではあるもののAndroid端末にも対応するどころか、Google Fast Pairにも対応するためPixel Budsシリーズのようにも扱えるので、iPhoneも使うしAndroidも使うと言うユーザーには願ったり叶ったりなフルワイヤレスイヤホンです。・・・もちろん、iPhone周りの対応はApple傘下のBeatsなので語るまでも無しです。*3

雑感を綴っておくと、個人的にはノイズキャンセリングAirPods Pro2とほぼ同等、音質も特筆するレベルのネガティブ要因はありません。
特にノイズキャンセリング周り、手持ちのSONY WF-1000XM5のノイズキャンセリング設定思想と合わず*4不満に思うことが多々あったため、AirPods Pro2の充電が切れて合間で利用するフルワイヤレスイヤホンとしてはPixel Buds Pro+は非常に嬉しい限りです。

  • 入手元 : ヨドバシカメラ
  • 商品名 : COMPLY TW-300-B(1ペア)
  • 浪費金額 : 税込み2,750円

Beats Studio Buds+を買ったのだから、COMPLY(イヤーピース)を買うのは当然の流れです。
少しだけ補足すると、イヤーピース自体は商品購入時に付属しているので別途購入する必要は一切ありませんが、お手軽に行えるカスタマイズ項目となります。
イヤーピースを交換する利点として音質の変化が挙げられることが多いと思いますが、私は密着性・遮音性を高めたい意向から思考停止でイヤーピース交換を実施し、恐らく国内では有名で入手性も良いCOMPLY製イヤーピースを利用しています。*5
閑話休題、Beats Studio Buds+に適合するものがTW-300-Bだったので、そちらをポチってます。装着時に指で潰して耳に装着・復元の際に耳に密着するタイプなので、少し手間な部分はありますが単体でもそこそこな遮音性があるので個人的にはお勧めのイヤーピースです。

コペン維持費

今月は基本的にガソリン代だけ・・・なんですが、5月は自動車ユーザーなら強制的に搾取される大変悲しい月なので、その分も記載しておきます。

ガソリン代

給油日 リッター数 金額
2025/5/8 15.35L 2,610円
2025/5/11 18.94L 3,220円
2025/5/23 15.37L 2,490円
2025/5/25 17.23L 2,826円

今月は前半・後半で給油が集中していますが、前半はゴールデンウィークの帰省+車載動画にしていませんが深夜帯に群馬県方面のレトロ自販機巡りをしたため、給油・消費量が集中しています。
後半については、5/23の給油は単純にコペン長距離走る機会が無く給油する間隔が空いただけですが、後述にあるとおりディスプレイオーディオの換装を強行しておりまして・・・。そのテストドライブでわざわざ外環道走ったり、(千葉県野田市の先っちょ/チーバくんのお鼻の先端の)関宿の方面に足を運んだり無駄にガソリンを消費した次第です。

前月比較で給油頻度は減っているものの、まだまだ価格暴騰著しいガソリンを浪費しているので、もう少し給油頻度を抑えたいところです・・・。

部品交換代など

部品名 金額 備考
軽 自 動 車 税 12,900円 含む重課税
DMH-SZ700 39,790円 下取り差し引き後金額
ナンバー灯 2,738円 含む工賃

・・・明らかに部品代ではないナニガが混入していますが、日本国は古い自動車は新車が売れなくなるので重課税により不遇に扱うような税制なので、腹癒せに部品代として乗っけておきます。

ついでに、前述のとおりディスプレイオーディオの換装を強行してしまいました。・・・明らかに月内予算オーバーですが、納車に合わせて取り付けたDDX5020Sは各種センサー類に非対応のため、従来カーナビの精度に慣れた身としては厳しく思うシチュエーションが多々発生したため、超短期間での買い替えを判断した次第です。

細かい話は後日個別記事化する予定ですが従来カーナビ同様に専用GPS搭載・車速センサー(車速パルス)対応で、Apple CarPlay/Google Android Autoを経由して地図アプリに位置情報が反映されるため、自車位置の精度を重視したい場合はケチらずに最初から然るべき商品を買うべきでした・・・。

集計結果

2025年5月の合計金額は161,226円、前年前月比で81,807円の大幅増額です。
戦犯はPixel 9 Pro Foldですが、何をトチ狂ったのかディスプレイオーディオも買い替えと、何事も割高になる東京都内で自動車を維持してる身分でありながら何をやってるのかと小一時間といt(ry

思考停止で「バカ・アホ・ボゲ・クズ」と自身を罵ることは誰でも容易に行えるので、冷静にどうすべきだったかを考えると、Pixel 9 Pro Foldの衝動買いを抑えることが本当にできなかったのか・・・の1点でしょうか。
大義名分としてはiPad mini 5/Pixel 8aの合わせ技でリプレースしていますが、それでも大幅な持ち出しが発生しているので「検討はするが買わない」と言う唯一無二の選択をすべきでした。・・・まぁ、あまり変にケチケチ精神を振りかざすとディスプレイオーディオの話に繋がってしまう訳ですが・・・。

もう1つの反省点で、車齢20年オーバーのオンボロ軽自動車のディスプレイオーディオを中古納車半年足らずでの買い替えは、逆にケチケチし過ぎたのが諸悪の根源です。
価格の低さからGPS搭載・車速センサー(車速パルス)非対応の機種を購入したものの、従来のカーナビレベルの精度は期待していませんでしたが自分の想像以上に精度の問題が発生したため、結果的に安全運転のためには*6従来カーナビと同等の精度が期待できるGPS搭載・車速センサー(車速パルス)対応機種を・・・と至った次第です。

2025年5月の反省点としては、お金を注ぎ込む部分を間違えた結果が押し寄せてきた・・・の一言に尽きるため、お金を注ぎ込む部分を見定めると言う点にも注意して行きます。

*1:iPad mini 5は4G止まりだったので、何気に通信周りで大きな進化があります。

*2:M1搭載モデルで5G対応機種、言い方は悪いですが今よりも意識高い系に染まってた頃(よく行けばギラギラと意欲的だった頃)はブログ記事の草稿書いたりモバイル版Lightroomで現地RAW現像したりしてましたが、最近はご自慢のMagic Keyboardとセットで自宅で留守番が多め・・・。

*3:H1チップ非搭載なので接続元ソースの自動切換えには非対応なので、AirPods Pro2に慣れていると煩わしい部分はありますが・・・。

*4:地下鉄など轟音が轟くような場所だと少し弱い印象があり、どちらかと言うとWF-1000XM5は音質に比重を置いた製品に思います。

*5:メーカーにより特性があるようなので、気になる方は色々なイヤーピースを取り寄せて換装するのも1つの楽しみです。

*6:これは、周囲の安全確認に割くべき脳内リソースを、「誤差を考えると1つ先の交差点か?」など余計なことに思考を巡らすことになる・・・と言う意味合いで、端的に余計なことを考えず安全確認に集中すると言う意味合いです。