Re:シルの日々の戯言。

散財が生き甲斐になりかけている、デジタルガジェット大好き自称黄色いネズミの戯言。

2025年12月のKindle衝動買い日記

相変わらずブログ更新が滞ておりますが、年末であり月末なので今月の電子書籍関連の散財日記のお時間です。

なんだか電子書籍周りは予算超過したり・ほぼ買わなかったりと落差が激しい状況が続いており、もう少し計画立てて均した支出を心掛けたいところではありますが・・・。
いずれにせよ、今月分の散財状況を振り返ります。

sylve.hatenablog.jp

今月入手した電子書籍

  • 入手元 : Amazon.co.jp
  • 商品名 : 首都高SPL ゼロ(2)
  • 浪費金額 : 787円(ポイント利用後)

名前だけだと良く分からないものの、なんとなく湾岸(ミッドナイト)的なタイトルに見えて、まさに湾岸ミッドナイト派生のタイトル・・・の派生タイトル*1、新刊が出てました。
頭文字D系統に比べるとドリフトでドギャギャギャギャな派手な描写はなく少々地味な印象があるタイトルになりますが、ストーリー重視でコミックではあるものの読み物として見るにはなかなか面白いタイトルです。・・・が、多分一定の年齢より上でないと楽しめないと言うか、過去編と言うこともあり「昔は良かった」と共感できる人でないと楽しむのは厳しい・・・のかも知れません。

少しずつ買い集めているシティーハンターですが、やーっと次の1巻を購入しました。
ポイント利用で500円以下の価格ですが、30巻以上あり1巻辺り500円チョットと言う価格+普段の電子書籍購入状況から鑑みると新刊優先から予算的になかなか続きを買う機会がなく、間隔が空き過ぎて予算の余裕がある月にポチり忘れることも多々あり今さらながら次の1巻購入となった次第です。
内容については・・・、・・・古いタイトルで基本的なストーリーはもう皆様ご存じかと思うので特に綴りませんが、「モッコリ」とお下品描写はありつつもカッケーなそんな感じ(!?)です。*2

集計結果

2025年12月は合計2冊、合計金額は1,248円です。

買い集めているシティーハンターを1冊追加で購入しましたが、予算の観点では普通に収まっているので、もう1冊買っておけば・・・と思う部分はあります。
また先月以前から認識はしているものの買い逃し続けている「魔王城でおやすみ」や、そもそも新刊登場を認識すらしていないタイトルの存在を鑑みると、調査が甘いというか買い逃しが翌月以降の予算超過に繋がることが容易に予想できるため、2026年は継続購入しているタイトルの新刊発売情報を積極的に追って買い逃しが無いよう心がけたいところです。

*1:確か売り文句として湾岸ミッドナイト最終章扱いが首都高SPL、そこから(首都高SPLの)主人公の若き頃を描いたタイトルが首都高SPLゼロって位置付けだったはず。

*2:説明が雑過ぎるって怒られそうですが、シティーハンターに関しては今更過ぎて野暮かなぁ・・・と。