今年の年初めは比較的落ち着いた日々を過ごしており、草稿は通常よりも早くから書き始めているKindle本の衝動買い日記のお時間です。
毎年1月に公開する記事では、この戯言日記(記事)がどのような記事なのかを説明しているため、今年も最初に趣旨を説明します。
無駄遣いが著しいワタクシ、毎月どのくらいの無駄遣いをしたのか・・・と反省を促す目的の記事から派生した記事で、どんな電子書籍を購入したのかを曝け出す記事です。
汎用的に「電子書籍」と称していますが、私はAmazon Kindleを利用している関係から、記事の名称は「Kindle衝動買い日記」としています。
あまり予算超過することが無いので自分でも忘れがちですが、毎月2,500円(=年間30,000円)の予算設定があり、予算超過にならないよう注意するのが当初目的でした。
・・・Kindle周りの予算超過は珍しい出来事に加え、数百円程度のオーバーで目くじらを立てることのないレベルと、私自身も設定を忘れがちですが・・・。
閑話休題、2026年も毎月どんな電子書籍を購入していったか、振り返っていきます。
sylve.hatenablog.jp
今月入手した電子書籍
- 入手元 : Amazon.co.jp
- 商品名 : 日本へようこそエルフさん。(12)
- 浪費金額 : 755円
2026年の1発目は、(細かい背景はさて置き)日本に来ちゃったエルフさん。の最新刊、ちなみに日本で美味しいものを食べ過ぎたようで外見に影響がない程度に「ふっくら」したそうです。*1
今回は全般的に平和なお話と言うか、イチャラブしやがって!・・・と言うか、まーたハーレム化してる・・・と言うか。
あと、さり気なく第12巻にして二人の馴れ初めが語られてますが、これなんてエロゲみたいな展開で若干ワロタと言うかなんと申しますか。
ハーレム化が進んではいるものの、少し偏見はあるものの他の作品のような辟易するような描写でもなく、順当にパーティメンバーを増やしてる感じなので引き続き今後の展開が気になるところです。
・・・と言うか日常と言うか日本パートが多くて忘れがちですが、一応(行き来自由だけど)異世界系で冒険物タイトルですから、冒険者パーティーって概念がありますよ!
こちらも異世界系タイトルで、オブラートを剥ぎ取って雑に説明すると「異世界で名代富士そばオープンしますた」って感じです。
コミカライズ版の第4巻で、まだまだ新メンバー登場の流れが続いていますが、そろそろ各メンバーのバックグラウンドに焦点があたりつつ・・・と言う感じでしょうか。
気になるのは(事故で義足となった)チャップくん・・・の弟くん、いい感じのところで「次の巻をお楽しみに!」のお預け状態で、続きが気になって夜しか眠れません。
・・・と言うか、お話の構成上仕方ない部分はあるのですが、もっと主人公のテンチョーさんの出番があってもいいような・・・。
最近少し影が薄いと言うか、レベルアップして新メニュー登場のときくらいにしか出番がないので、出番的な意味合いで店長を出せー!!!11
集計結果
2026年1月は合計2冊、合計金額は1,507円です。
予算観点だと少し余らせているため、継続購入しているタイトルを買っておくべきのような気がしますが、必ずしも予算を使い切る必要はないので1月はこんなところでしょうか。
強いて気になる部分を挙げるとしたら、「日本へようこそエルフさん。」が第12巻のため私自身が惰性で購入していないか・・・。
少しネガティブな話になり恐縮ですが、(具体的なタイトルは挙げませんが)作品や自身の感性の変化などで面白くないと感じているにも関わらず惰性で買い続けてしまった悪しき前例があり、巻数が増えてきたタイトルについて惰性で買ってないかを意識しています。
今回はまだポジティブな感想文と言うか、強いてネガティブ感情を挙げるなら「リア充しやがって!!!11」*2くらいなので引き続き新刊が出たら購入する予定ではあるものの、惰性購入で実質的に無駄遣いになっていないかは今後も意識して気をつけたいトコロです・・・。

