今月は今月で色々とあり、結局は「もう月末やんけ!!!11」と叫んでいる時期です。
叫んでも状況は一切変わらない、むしろ精神的な問題で「おかわいそうに・・・」と自身の世間体が悪くなるだけなので、粛々と今月分のKindle本衝動買い日記を更新します。
・・・まぁ、「えぇっと何を買ったんだっけ・・・」と振り返ると、久し振りにヤッチマッタナーな状況だったりしますが、まぁまずは振り返りましょう。
sylve.hatenablog.jp
今月入手した電子書籍
- 入手元 : Amazon.co.jp
- 商品名 : 1日外出録ハンチョウ(22)
- 浪費金額 : 729円
カイジ派生作品ですが、なんだかんだでオッサンがなんかよく分からんことをしてる孤独のグルメ派生な立ち位置を確率したハンチョウ、最新刊出てました。
ただ、なんと申しますか・・・今回はネタが多いと言うか、宇宙イマジナリー息子とか沼川の男塾化とかツッコミが追いつかないと言うかw
とりあえずネタバレにはなりますが、今回のMVPはお空に半透明で浮かぶサムズアップ沼川・・・と言うことで。*1
- 入手元 : Amazon.co.jp
- 商品名 : 我輩は猫魔導師である-キジトラ・ルークの快適チート猫生活-(1)~(6)
- 浪費金額 : 2,464円
こちらはニコニコ漫画で連載を追ってるタイトルで、購入時に既刊の一部に大幅値引きが入っていたので全巻購入に至った次第です。
作品は令和の時代のテンプレートな異世界転生系の作品ですが、ネコチャン転生と言うのが他の異世界転生系との特異な点でしょうか。*2
今のところはネコチャンから人間形態に変身するような展開はなく、ネコチャンなのでほぼ無条件で女の子にチヤホヤされることから、悪貨の如く量産され続けている異世界転生系タイトルに感じる(なんで無条件で好かれてるの?のような)違和感は「今のところ」は感じていません。・・・まぁ、最新刊で表紙にも出てるウサちゃんが文字通りの「バニーガール」になったり、若干のご都合主義な展開はありますが・・・。
・・・悪い意味で量産されてる異世界転生系タイトルなのでトゲのある言葉が並んでしまいましたが、政治的な判断で物事がすんなり進まない(より上位の階級・爵位からの庇護を受けるなどの調整)描写があるなど、無条件のご都合主義で済まさない部分があり「ほぅ・・・」と関心する部分があります。・・・いえ、全ての異世界転生系を把握しているわけではなく他のタイトルの描写があるのかも知れませんが、どうも異世界転生!チート!ご都合主義!って印象*3が強くてですね・・・。
いずれにせよ、個人的に抱く異世界転生系とは異なる方向のタイトルなので、今後の展開に期待しています。
- 入手元 : Amazon.co.jp
- 商品名 : オルクセン王国史-野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか-(6)
- 浪費金額 : 880円
昨年一気に衝動買いしたタイトルで、こちらも実は一応異世界転生系タイトル*4です。
収録話数は3話と少ないのですが、内容が恐ろしく濃厚と申しますかなんと言うか・・・。
少しネタバレになってしまいますが、第17話で判明した民族浄化名目の大虐殺*5が描写を含めエグいこと・・・。
史実を元に構成されていると思うので、ナンノコッチャと思われる方はニコニコ漫画掲載時に流れたコメントにあった「カティンの森事件」で検索頂ければ・・・。(ジェノサイド系で戦争犯罪なお話なので、メンタル的な意味で閲覧注意です・・・)
今のところは用意周到なオーク軍優勢・楽観主義なエルフ軍(白エルフ軍)劣勢と言う感じではあるものの、さてこの先どうなることか・・・。
我々が抱く印象としては邪悪なるオーク・蹂躙されるエルフと言う構図が完全に崩れたどころか、選民思想による民族浄化で(同族の黒エルフの)大虐殺と非人道的行為が露呈した現状、もうこの先の展開が一切読めず気になるところです。・・・と言うか、ニコニコ漫画どころかオリジナルのWeb連載元の話まで収録されてるので、本当にこの先の展開が全く不明なので続きが気になります。*6
制作陣のご都合を完全に無視し、「はよ!続きをはよ!!なんなら毎秒掲載しろ!!!11」と声を荒げて求めてしまう、そのくらいに現時点で個人的に一番注目・・・と言うか注目せざるを得ないタイトルです。
集計結果
2026年3月は合計8冊、合計金額は4,073円です。
久し振りにKindle本周りで大幅な予算超過となったので、反省会のコーナーですね・・・。
戦犯はセール価格に釣られて購入した我輩は猫魔導師である(以下略)で、この衝動買いで今月分の電子書籍予算(2,500円)が消し飛びました。
一応頭を大いに抱えて悩みに悩みぬいた上でポチった次第ですが、この時点でハンチョウ購入済み=ポチった瞬間に当月分の予算超過が目に見えていたので、悪い方向で年甲斐もない愚かな行動なので思考停止で(罵声の意味で)馬鹿野郎この野郎案件です。
その上でオルクセン王国史(以下略)をポチっているので、こちらはこちらで馬鹿野郎この野郎案件ではあるものの、こちらはトンデモナイ展開になり今後が気になって夜しか眠れない*7ので個人的に免責です。
・・・いえ、普段なら「無駄遣いの軽率極まりない言い訳だ!」と切り捨て断罪くらいなんですが、第6巻の展開を見せられてしまっては・・・ねぇ・・・。
話を予算オーバーの反省に戻して、各月の消費金額をアベレージすると、単月予算超過はそこまで目くじらを立てる必要はありません。
具体的には、1月は約1,500円・2月は900円以下と言う状況なので、平均化するとそこまで問題視する必要はありません。
・・・が、デジタルガジェットなどの散財日記の惨状を鑑みると「平均化すれば大丈夫!」と慢心して散財が続くことが容易に想像できるため、大幅な予算超過が続かないよう気を引き締めたいところです。
*1:経緯としてはバカバカしいのですが、その男気はカッケェぜ・・・。
*2:いえ、人間以外で異世界に転生って観点だと、恐らく近年の異世界転生系の祖と呼べる「転スラ」がスライムなんで、特異な点とは言い切れない可能性が微レ存・・・。
*3:先ほども例に挙げた「転スラ」もコミカライズ部分ですが政治的描写があるので、私がモノ(近年の異世界転生系の事情)を知らずに悪い意味のレッテル貼りしてる感ががが・・・。
*4:鈍重な流れのタイトルで、主だった視点は迫害を受け亡命したエルフサイドに加え、明かされるのが物語途中なので忘れがちですが・・・。
*5:第1巻の第1話から迫害・亡命と重たいお話ですが、文字通りの鬼畜の所業と言う展開・・・。
*6:原作はラノベ(小説)なので、続きを知ろうとすれば一応知れるのですが、ラノベは読破に時間を要するのでコミカライズ版待ちです・・・。
*7:このネタ発言、実は作中でも使われてると言うか、作中ではシエスタ(昼寝の文化)があるようで「昼と夜しか寝れない!」の旨があったり。







