Re:シルの日々の戯言。

折れた心が少しだけくっついたから何かを綴ってみるテスト。

Oculus Rift DK2が捨て値だったので買ってきた

ATS(American Truck Simulator)を遊び始めてから気になっているVR機器、秋葉原を見ているとOculus Rift CV1*1が2万円前後で転がっています。・・・が、チョットお値段が色々と買い込んで懐事情が悲しい有様なので手を出せずにいました。

しかし、発見してしまいました。Oculus Rift CV1の一つ前のモデルを・・・。しかも年式的にも状態的にもボロいので価格はアンダー1万、ボロいのは気になりますが買うっきゃない価格で飛び付きました。

今回衝動買いしたもの

一応Oculus Riftです。ただDK2と言う名称が示す通りDevelop Kit(Developer Kit?)で、一般向け製品ではありません。
描画性能も低く、CV1は俗称2K解像度対応ですが、DK2はFHD解像度止まりです。更にCV1はヘッドフォン内蔵ですが、DK2にはヘッドフォンなんて気の利いたものは存在しません。

そしてランクCが表す通りにボロい外見で、劣化も著しいらしく、レンズも傷入りと散々な有様です。
・・・が、CV1が中古で約2万前後と言う価格に対しDK2は7千円、下手なVR機器買うよりは遥かにマシな性能と言うか左右頭の傾きに加えて上下方向も認識可能な6DoF*2のモデルのDK2の方がボロくてもお試しで買うには最適解として入手した次第です。

開発モデルが今も使えるのか?

もう既にOculusは製品版が登場して1回モデルチェンジが行われるレベルで、2014年登場と言われているDK2がまともに使えるのか?と言う問題があります。

一応使えなくはないと言う情報があり、購入に踏み切った次第です。
panora.tokyo

但し、結構イレギュラーな扱いのようなのでどのくらいの先まで使い続けることが出来るかは怪しいのですが、約7千円の金額ならばそこまで痛くは無いので*3使えなくなったらその時に後継機のOculus Rift CV1か現行のRift Sを買うか考えれば良いだけなので案外気楽に試せます。

*1:現行の一つ前のモデル、性能面では性能厨で無ければ気にせずに済むレベルです。

*2:Oculus Go見たいな簡易版は3DoFと呼ばれる左右+頭の傾きのみ認識らしい。

*3:致命傷では無いだけでメンタル的には結構凹むと思います。

CF-RZ5に入れるLinuxディストリビューション選定に時間掛かってる悲しさ

CF-RZ5を入手して色々とLinuxディストリビューションを試していますが、思ってた以上に選定に難航しています。
sylve.hatenablog.jp

パナソニック CF-RZ5PDDVS レッツノート CF-RZ5

パナソニック CF-RZ5PDDVS レッツノート CF-RZ5

  • 発売日: 2016/06/15
  • メディア: Personal Computers

いえ、入れるだけならば最近のLinuxディストリビューションは何事も問題なく動いてくれます。バックライト周りで手の込んだことを行う必要がある場合がありますが、基本的にはLive USBで何事も無くほぼ全自動で認識して動いてくれています。*1

ただ、問題なさそうに見えて環境を作り込むと変な問題にぶち当たって他のディストリビューションを導入するために作り込んだ環境を破壊して・・・、良さそうだと思って環境を作り込んで変な問題にぶち当たって他のディストリビューションを入れるために作り込んだ環境を破壊して・・・を繰り返して心が折れそうですorz

発生した問題事項について

とりあえず、以下の問題から未だにLinuxディストリビューションの導入が滞っています。

  • 液晶の明るさが暴走する。
    • だらし無く寝っ転がって使っていると液晶の明るさが勝手に最低に設定されて真っ暗になったり、最大に設定されて眩しくなったり、謎の挙動を示します。
    • 主にUbuntu系列のディストリビューションで発生してました・・・が、manjaro(Arch Linux派生のディストリビューション)でも発生しました・・・。
    • キーボードの接触不良かと思いきやキーボード自体は問題なく動く上、BIOS画面では事象が発生しないのでキーボードの接触不良では無さそう。
    • Windows環境で事象が発生するかは確認していませんが、これはLinuxを導入するゆえの問題・・・として諦めざるを得ないのかも知れません。
  • CentOS 8のインストーラーが起動しない。
    • ワケガワカラナイヨ
    • 試そうと思ったのですが、インストーラーで日本語選択周りで固まりました・・・。
    • 恐らくデフォルト設定(英語)ならば上手くインストール出来るんでしょうが、残念ながらガラパゴス大国の日本出身日本人で、IT技術者身分でありながら英語は駄目駄目なので・・・。
  • Fedora 31でgkbd-keyboard-displayがクラッシュする。
    • ひょんな拍子でgkbd-keyboard-displayがクラッシュし、キーボードが英語キーボードとしか認識されなくなりました。
    • コマンドラインでアレコレ手を加えても日本語キーボードとして認識されず、完全にお手上げとなりましたorz*2

どのディストリビューションが良いかなぁ・・・

とりあえず、RHEL系は良いことは無かったのでRHEL系列のディストリビューションは避けようと思っています・・・が、はてさてどうすっか・・・。
Ubuntu系列は面白みに欠けるのでArch Linux系列にも手を出してみたのですが、こっちはこっちでmozc周りでアレコレと手を加える必要があったので無難にUbuntu系列のLinuxディストリビューションを選択するのが良いのかなぁ・・・。

とりあえず、寝っ転がりながら使わなければ液晶の明るさ調整が暴走することは無いので、Ubuntu系列で適当に気に入ったディストリビューションを入れて行こうと思います。

・・・えぇ、American Truck SimulatorとかEuro Truck Simulator 2とかに没頭しなければですが。*3

*1:バックライトの明るさ調整については、一部ディストリビューションではエディタ開いてゴニョゴニョする必要がありました。

*2:流石にデバッグまでは出来ませんってか、IT系のインフラエンジニアなのでソフトウェアの改修は無理っす・・・。

*3:妙に2月の戯言が少ない原因はこれです・・・。とりあえずATSは現時点で訪問できる州のうち、ワシントン州以外は一通り全都市訪問に成功しました。ETS2はこれから埋めていきます。

中古屋で良品美品A判定のLogicool G29を見つけたんだ・・・

先日マリオカート仕様の安っぽいステアリングコントローラーを買いました。
sylve.hatenablog.jp

とりあえず買うにはちょうど良いのですが案の定不満が出てきまして、一定角度で一気にステアリングが切られる挙動が非常に不満でございます。
えぇ、この挙動のせいでATS(American Truck Simulator)で横転を何回繰り返したことか。いや、根本的に速度出し過ぎなのが最大の原因なんですが、意図しない急ハンドル操作*1と認識されるのは非常に不本意であります。・・・これは、早くも買い替えを考える時期か。

・・・とか思ってたら一応現行でハイエンドっぽいLogicool G29を発見してしまいました。
gaming.logicool.co.jp

Logicoolの中ではって言うか、現行モデルでは唯一で新品で買うと5万とか恐ろしい金額が提示されているモデルです。しかしここは中古屋ソフマップ 、約2.7万の金額が付けられています。
しかし私見つけてしまいましたわ、箱無しなのに説明書は残っている個体を。お値段更に下がって約2.4万円、位置付け的にはハイエンドなので次の瞬間にはレジに並びましたわ。

今回衝動買いしたステアリングコントローラー

  • 入手元:ソフマップ
  • 商品名:Logicool G29 DRIVING FORCE
  • 浪費額:税込24,000円(中古/ポイント消費)

ハイエンドの位置付けのLogicool製ステアリングコントローラーです。頻繁に世代交代しない類の商品なので5年くらい前に発売された年式的には古いモデルですが、別売のシフターまで揃えるとGT辺りが楽しく遊べそうな気がします。

今回は箱無しのAランク商品なので持ち帰りは比較的コンパクトに済みましたが、箱入り新品または箱付き中古の場合は要自家用車と思ってください。手持ち出来なくはないのですが、乗客.zipにより圧縮させられるか、非常に邪魔になり蹴り飛ばされても文句言えないレベルの大きさです。*2

正直、約2.5万円の価格でなければまず手を出すことの無い商品です。一応、G29の公式サイト上に「American Truck Simulator動くよ!」と綴られていますが、普通に考えてトラック野郎ゲームのために買うような製品ではありません。買うとしても普通にレーシングシミュレーションや物理法則をガン無視したレースゲームなどを廃人プレイするような人向けです。

ざっとした使用感

発売5年経過の商品に加えて、既にTuberの餌食にされている上に「G29!!!11レビューしますwwwwwwwwwwwwww」とアホみたいに草を生やしてるようなアフィサイトでも朽ち果てるレベルで紹介されているので、ATSに特化した適当な戯言を綴っていきます。

モーターを内蔵しており、ステアリングを切る際にも一定の負荷が掛かりますが、割と負荷が強い感じです。まだ素の設定で適当に遊んでいるので、もしかするとある程度弱めることは可能かもしれませんが、デフォルト状態だと「んー?パワステ逝ってる?」と感覚です。・・・いやトラック運転してることも考慮するとこのくらいの負荷があっても良いんですけど。*3

様々なレビューを見ると「滑らかなハンドリング」的なキーワードが出てきますが、反発時に「ゴリッゴリッ!」と言う滑らかとは程遠い明らかに違和感のある感覚があります。・・・いえ、これに不満があるのならばそれこそ10万以上の超高級モデル買えって話になりますが・・・。

PC用にも最適化されている製品なので、ステアリングのボタンは全て個別にキーアサインが可能です。従来のマリオカート仕様のコントローラーでは一部キーがアクセル・ブレーキと共通アサインだったので、必要なキーアサインの一部をステアリングのボタンに割り当てる事が可能になりました。そのおかげで、VR入手時にはゲーミングキーパッドが必要と思っていましたがなんとかコントローラーだけで操作出来るようになったので*4VRゴーグルの購入が楽しみです。・・・いや、前回のLinux用パソコン購入時点で2月分の浪費金額が消し飛んでいるのでVRゴーグルがいつ買えるのかは分かりませんけどorz

ペダル周りはマリオカート仕様のアレよりはかなり実車に近い感覚・・・ですが、アクセルは随分と柔らかめ、ブレーキは固め。クラッチは現時点では使わないのでよく分かりませんが、踏んだ感じは実車に近いんじゃないんでしょうか。
繊細な操作も容易に行えるのでいい感じ・・・ですが、設置場所を取るのが難点です。

シフターも欲しいなぁ

とりあえず、超ローエンドモデルからハイエンドモデルに買い替えたのでステアリングコントローラーは壊れるなどの問題が発生しない限りは買い換えることは無いでしょう。・・・と言うより、年齢的にゲーミングNUCを買い換える頃には大げさなPCゲームを遊ぶことも無くなると思われるのでもう買うことはないでしょう。

ただ、せっかく買った現行ハイエンド寄りステアリングコントローラーなので、別売のシフターは欲しいところです。・・・えぇ、思ったよりも安いですし、せっかくクラッチが備わっているステアリングコントローラーなのでガッチャンガッチャンやってみたいじゃないですか。えぇ、今はシンプルオートマチック設定なのでアクセルとブレーキしか使ってないですし。*5

・・・まぁ、ATSのトラックだとリターダー付き18速とかなので別売シフターじゃ全然足りないんですけどね(白目)

*1:牽引中は加速が鈍いので速度を維持したまま曲がりたいのです。普通のカーブは良いのですがICやJCTのクローバーなキツいカーブだとある程度ハンドル切りたくなりますが油断すると急ハンドル操作と認識される角度を越えてゲーム内でハンドル半周近くグルンと回ってしまいまして・・・。

*2:箱も考慮するとマリオカート仕様のステアリングコントローラーも裸足で逃げ出すレベルの大きさです。

*3:近年の自動車はパワステ大前提なので、実車よりもチョット重たいかなーと言う感じ。

*4:正式名称面倒臭いのでナビとか受注情報やらの情報画面の切り替えがコントローラーだけで簡単に行えるようになりました。また、クルーズコントローラーの速度調整も行えるようにキーアサインさせたので、結構快適になりました。

*5:本音はリアルオートマチックに設定したかったんですが、前進・バックは常時ボタンを押下している必要があるので駄目でした。いや、パドルシフトに前進・後進アサインさせて動かそうと思ったらパドルシフト押しっぱなしじゃ無いとニュートラルになっちゃうって流石にね・・・。