Re:シルの日々の戯言。

折れた心が少しだけくっついたから何かを綴ってみるテスト。

XPS 15 9550をWindows10 1903から1809にダウングレードした

私のご自慢・・・とまでは行かないが、実質的なジャンクベースの割にはそれなりのスペックとなったXPS 15 9550ですが、気を良くしてWindows10 1903にアップデートしました。
えぇ、流石にリリースから半年以上経過したのでアップデートさせても問題無いだろう・・・と思ったんです。・・・職場のPCで1903導入指示が出て、業務アプリ系で小さな問題は発生したものの問題無く動作したのを確認したので・・・。*1
しかし、先の戯言に綴った通り、かなりのアレゲ仕様なものに仕上がってしまいまして、人生で初めてOSのダウングレードと言うかWindowsロールバック機能を使うこととなりました。ナンテコッタイ\(^o^)/
sylve.hatenablog.jp

BAD POOL HEADERエラーでA列車で行こう9が落ちまくる

もう少し細かい話を綴ると、Windows10 1903導入後にA列車で行こう9を起動させると高確率でBAD POOL HEADERのエラーでBSoDが発生します。
起動直後にBSoDだったり、起動してデータをロードする前後でBSoDだったり、ある程度動いて安定したかな?・・・と油断させて線路を引いているとBSoDだったり、さーてセーブするぞ!ってタイミングでBSoDだったり、とにかく落ちまくります。*2

酷い時はOS起動直後にBSoD発生とA列車で行こう9を起動する前から落ちやがります。
念のためにDELL Support AssistantでハードウェアテストさせようとするとSupport Assistantが起動せずに落ちます。何度か繰り返しているとBSoD発生で青い画面がコンニチワ。

隙があればBSoD発生、特にA列車で行こう9を起動させている時は早かれ遅かれBSoD確定なので大変に困った状況に陥りました。

調べてみる

人類の英知であり、便所の落書きと化しているインターネットで調べると類似事象は結構発生しているようで、海外のDELLフォーラムでも「俺のマシンが落ちんだけどよ!」と言う書き込みが見受けられます。
www.dell.com

おま環*3かと思ったんですが、DELLXPSシリーズでチラホラ見受けられるようです・・・が、DELLフォーラムでDELL XPSで事象が発生とか、「ネットに強いユーザーにインターネット経由で聞きました、あなたはインターネットやってますか?」のような馬鹿丸出しアンケートみたいなことを綴ってるようでなんだか頭悪いなぁ・・・とか思ったり思わなかったり。

閑話休題、スレッドを見る限りIRST(Intel Rapid Storage Technology)が古いんじゃね?と言う指摘がされており、ロールバックする前に気付けなかったので後で調べてみる必要がありますが、何やらキナ臭い雰囲気が漂っています。・・・えぇ、1ヶ月くらい前にマシンを購入してクリーンインストール+Support Assistantでドライバ適用させたけど、それだけでは駄目なのか?

暫定対処

上記の確認事項はあるものの、ゲームする度にBSoDは色々と駄目なのである種の禁断の手段であるロールバック機能を利用してWindows10 1809にダウングレードしました・・・。
最近のWindowsは賢いので導入後数日間ならロールバックが行えるので、今回初めてロールバック機能を利用しました。・・・Windowsロールバック系機能は大体使い物にならないどころかシステム破壊機能ヨロシクまともに動いてくれた印象が無いので*4非常に心配でしたが・・・まぁ無事にロールバックしてくれました。ロールバックして1809でしばらく動かしていますが、BSoDを見ることは無く、安定してゲームがプレイ出来る状況に戻りました。

また、Support Assistantがロールバックしても起動してくれなくなりましたが、こちらは再インストールすることで再びSupport Assistantユーティリティが起動するようになったので、とりあえずは元通りと言ったところです。

結局何が根本原因なのか・・・

本気で調べる気は今のところありませんが、何が原因なんでしょうか・・・。IRSTが原因っぽいと言う情報も気になるところですが、1809で問題無くて、1903で問題発生ってことはMicrosoft側の問題なのかどうなのか・・・。

いや、BAD POOL HEADERの意味するところはメモリプールの破壊が原因であり、アンチウイルスソフトの行儀の悪さか、ドライバかメモリの物理的故障のいずれか・・・。このうち、メモリの物理故障の可能性は(最終的にBIOS経由で呼び出した)ユーティリティでRAM含めたハードウェアチェックを行い問題無いことを確認したので、アンチウイルスソフトかドライバの2択・・・。・・・そうなるとIRSTが怪しい気がしますが・・・はてさて。

幸い、Windows10 1809は2020年5月中旬まではサポート対象期限なので、もう少し1809で様子を見て過ごそうかと思います。・・・えぇ、少なくともDELLから改良版のIRSTドライバが出てくるまで待つか、どうしようも無ければIntelから直接最新版の デバイスドライバを充てれば良いだけですし・・・。

*1:職場のPCを生贄にすんな!・・・と言うのはありますが、クリティカル用途の業務PCに導入指令が飛んだ=そろそろアップデートしても良い頃合い・・・と思ったんです。

*2:効果音やBGMが鳴ってるタイミングでBSoDになると「ガガガg(ry」と大変酷い騒音が発生します。

*3:「お前の環境だけでしか発生しないっつーか説明不足なんだよヴォケ!」の省略形式であり、早い話が調査不足だったり、教えて君やるにしても適切な情報も出さずにエスパーしろとかふざけんな!・・・と言う意味が含まれたおっさんが利用するネットスラング

*4:今でこそ笑い話ですが「ネットに繋がりません、インターネット経由で調べますか?」見たいなダイアログを出すOSですから・・・。

台風で代休を連結させた連休が潰れた、ちくせう・・・

台風19号が意気揚々と関東地方を虎視眈々と狙っている今日この頃、皆様どうお過ごしでしょうか。
私は備蓄をチビチビ消費しつつ、情報を収集してどのような行動を取るべきか検討しつつ戯言日記を更新しています。*1

それはさて置き、本当ならば先月休日出勤した代休で連休を繋げて帰省する予定だったんですが・・・、・・・台風来るし、鉄路メタメタ予定で帰省出来るが帰京出来なくなるリスクしか無いので断念、貴重な連休は台風対策で全滅となりましたorz

意外と引き篭もるとやることが無いもんだ・・・

普段は引き篭もることが嫌いで外出ばかりしている身、いざ強い意志で引き篭もるとやることが無くて暇です。
いえ、買い占めで廃墟のようになったスーパーで残った食料を買ったり、オヤツなど備蓄になりそうなお菓子を買ったり、ミネラルウォーターが無いならお茶を買えば良いじゃない!・・・とペットボトルのお茶を買ったり*2やることはやってましたが、思いの外やることが無い。
堕落で惰眠を貪って休日を潰すことは稀によくありますが、今回はそんなパターンでは無いのでとにかくやることがない・・・。

暇ならばゲームでも・・・と思って、A列車で行こう9を動かしたのですが、Windows10 1903にアップデートして以降非常に不安定でOS巻き込んで落ちまくること落ちまくることorz

おま環で私だけ苦しんでる事象なのかも知れませんが、一応ハードウェアテストを回してもエラーは発生していないですし、直近やった大きな変更点はWindows10の1903導入な訳でして・・・。・・・ちくせう、1903なんでやるんじゃなかった・・・。*3

自分の身も案じつつ千葉大丈夫かねぇ

一応千葉出身なので15号でボロボロになった千葉が19号で壊滅しないか割と心配です。
故郷よりもまずは自分自身の身を優先的に心配する必要があるのですが、まぁ都内ならば決壊して水没とかないだろうし(フラグ)、何事もなく「いやぁw19号ヘボかったなぁwww」と草生やせる結末(フラグ)*4になるのかも知れませんが、主に南房総が破壊的壊滅状況だったので大丈夫かなぁ。
ボロい割には前回の台風15号を耐え凌いだので大丈夫だと思いつつ、なんだかんだで心配しているので機会を見てまた様子見で帰省しましょうか・・・。・・・来週は他の方のお休みに被るので休み取れませんけど・・・。

*1:今のところは避難せず自宅待機で良いのですが、夜更けに向けてどうなることやら・・・。

*2:代休併用での連休初日な木曜日に近くのスーパーに行ったらミネラルウォーターが絶滅してて、仕方ないのでコンビニに行ったんですが、翌日の金曜日の朝に朝ご飯買いに行ったらコンビニの割高なミネラルウォーターも絶滅してまして・・・。

*3:本来は早々に適用させるべきなんでしょうが、ゲーム起因でWindows10のアップデートを後悔することになるとはなぁ;

*4:この戯言を綴っている時点ではどうなるか分からないけど、寝て起きたら「何とも無かったなwww」と草を生やせるくらいで、チョット鉄道が(飛来物除去で)遅延するくらいの被害が収まればいいなぁ・・・。

MacBookPro(15-inch/2018)を修理に出した

ご自慢のMacBookPro(15-inch/2018)のキーボードが調子悪くなりました。・・・いえ、以前からその兆候はありましたが、騙し騙し使っていました・・・。
Simplenoteで戯言の草稿を書いていると、返還途中でEnterキーを押した瞬間に何故か改行されてしまいます。えぇ、変換途中でEnterキー押すだけなら変換候補が確定するだけなのに改行されるんです。・・・これ、もしかしなくともチャタリング起こしてるよな・・・。

30万以上の大金を注ぎ込んだノートパソコン、僅か購入後10ヶ月*1で無様に故障のお知らせ・・・ではありますが、元々薄型バタフライキーボードは不具合が満載で、メディア記事でも騒がれていますが修理プログラム*2が発表されています。
support.apple.com

そんな訳で手持ちのMacBookPro(15-inch/2018)を修理に出してきました。
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修理の依頼方法

基本的には修理の依頼方法は過去に依頼したiMacの修理方法と同じです。*3
sylve.hatenablog.jp

今回はiPhone/iPadアプリのAppleサポートから*4手続きを進めましたが、持ち込みが出来るならお近くの修理受付店舗(23区内ならばApple銀座などのApple Store)に持ち込み予約をするとスタッフと会話しながら修理受付が進められるので不慣れならば持ち込み予約がオススメです。その際、修理で預けるのが必要なのはMacBook本体のみなので、電源や本体が梱包されていた外箱は不要です。

私の場合はApple銀座のGenius Barに予約を入れて本体と一応電源を持っていきました。予約を入れておけばすんなり(Apple銀座の場合は)4階に行って名乗るだけで受付終了になります。予約なしだと相当待たされると思うので、立派な大人ならば予めアポイントメントは取りましょう。*5

修理までの流れ

基本的には店頭でヒアリング、交換プログラムを利用するので修理費は0円であることの説明、キーボード交換なので一応の確認になりますが*6診断プログラムの実行、並行して(データ消えるかも知れないけど良いよね?など)修理時の確認事項、一通り終わったらMacBookを預けて受付終了です。

修理受付時、パームレストにフィルムを貼り付けていたりすると部品交換でフィルムは処分される旨が伝えられるのでその点だけ注意。嫌だと言っても交換辞めますか?と言う話にしかならないので色々と諦めましょう。

ちなみに、修理後は店頭受け取り・配送受け取りと受け取り方法を選択することが可能です。店頭で受け取ることも可能ですが、梱包材などは無く本体のみ引き渡されるので仕事帰りに店頭受け取りを考えている人は注意が必要です。・・・えぇ、仕事帰りに受け取ろうかと思いましたが超満員電車で修理上がりのMacBookProが折れ曲がったりベコベコに凹んだりするのが嫌で配送受け取りにしました・・・。

修理するまでにやるべきこと

修理を受けるまでにやる内容はただ一つ。バックアップを取得しておくこと。
修理時の確認事項に(キーボードなので大丈夫だと思うけど)データが削除される場合があると記載があるので、必ずバックアップを取得しておく必要があります。
修理に出さなくとも通常時からバックアップは取得しておくべきなので、Time Machineと言う標準の素敵なバックアップ機能が備わっていることですし、まだ設定されていない方は早めにTime Machineを用いたバックアップの設定を行いましょう。

その他、本体に傷防止のためのカバーを取り付けている場合はカバーは外しておくと受け渡し時に少し無駄な時間を抑えることが可能です。

思った以上に早く修理される

土曜日にApple銀座に預け、進捗メールによると当日中にはAppleの修理センターに届いたと報告を頂き、日曜日夜には「発送しました!」とメールが届きました。・・・で、月曜日に到着しました。

そこまで急かしていませんし、幸いメール受信周りをしっかり整えたMacBookPro(13-inch/2017)*7があるので通常利用なら1週間くらい修理に時間が掛かっても問題無いのですが、早々に対応頂けると言うのは大変助かります。・・・と、言うか一部のメディア報道によると1日で修理しろとか何だとか情報が出回っているので、この事象の場合は結構優先的に対応されているようです。

ちなみに、MacBookProの下半身(キーボード側)がマザーボードを除きゴッソリ置き換わっているようで、修理報告書によるとトップケース(キーボード面)を丸っと交換と記載されています。更に一体型故にバッテリーもセットで交換されているようで、修理上がりで届いたMacBookProは充放電回数が1回と言う新品そのものな回数が表示されています。わーい、なんか得した気分ー。

更に、出処怪しい情報によるとMacBookPro 15-inch/2018はこの修理を行うと第3世代から更に改良が加えられたと言う2019年式と同様の第4世代バタフライキーボードに換装されるらしい・・・とのお話もあるので、当分はトラブル知らずで利用することが出来そうです。

とりあえず、MacBookProを利用しててキーボードの挙動がおかしい方は早めに修理することをお勧めします。・・・まぁ、キーボードの挙動がおかしくならない方が良いんですけどね・・・。

*1:実際には中古入手+保証残存期間から開封後1年以上ですね。

*2:身もふたもない事を言うと「リコール」って奴ですね。全個体修理では無く、申告があった場合のみと言うだけで。

*3:過去記事が妙に「www」とか痛々しい文言が多いのは今よりも若くて身の程知らずだった・・・と言うことにして下さい。

*4:iCloudと連携済みならサポートを受けたい機種を選択し、キーボードが意図した動きをしない旨を選択、そしてGenius Barで対応を選択しました。

*5:飛び込みでも対応してくれるとは思いますが、多分相当待たされます。

*6:キーボード以外の不具合が無いかの確認目的のようです。

*7:Thunderbirdのプロファイルをマルッとコピーしたので基本的に全く同一環境に仕上がっています。