Re:シルの日々の戯言。

折れた心が少しだけくっついたから何かを綴ってみるテスト。

中古のサウンドバーYAMAHA YAS-106を衝動買いしてしまった

今日の戯言日記は、この動画をBGMにご閲覧下さい(マテ)

【高音質】ハードオフ BGM  30分耐久

緊急事態宣言により、娯楽らしい娯楽は完全に規制と言うか自重自粛の強制が行われ、外出しても多くの店が閉まっている有様です。
そんな自体ですが、ここには綴れないドロドロ話により緊急事態宣言下でも通常通勤*1を強いられている状況にカッとなり、以前から気になっていたサウンドバーをポチって衝動買いしました。・・・いやぁ、店頭・ネット通販両対応ってステキー。*2

サウンドバー自体は随分と昔にPS3オプション扱いだったCECH-ZVS1と呼ばれるサウンドバーを所有していました・・・が、テレビを買い替えたタイミングで大きさがテレビと合わなくなり、またテレビのリモコン受光部を隠すようになってしまったので都落ち(実家送り)させています。

PlayStation3用 サラウンドサウンドシステム

PlayStation3用 サラウンドサウンドシステム

  • 発売日: 2010/09/30
  • メディア: Video Game

そんな中、比較的平べったい大きさでテレビのリモコン受光部を隠さずに済むタイプだったので店頭で気にはなってたものの(受光部隠れと言う理由はあれど)利用頻度が低めだったので要らないよなぁ・・・と自重してきましたが、ストレス溜め込んでいる+チョットだけ中古価格が下がってたのでネット経由でも注文出来たので魔が差してしまいまして・・・。
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今回衝動買いしたサウンドバー

  • 入手元:ハードオフ
  • 商品名:YAMAHA フロントサラウンドシステム YAS-106
  • 浪費金額:税込み13,200円(中古)

約3年半前のサウンドバーです。端的に言っちゃうとテレビの前に設置してテレビの内蔵スピーカーよりも良い音*3を楽しめるヤツです。
年式相応に擦り傷は存在するものの、目立った汚れや酷い凹みは無く、そこそこ良好な状態です。(配送用に適当に梱包されたダンボール以外の)箱はないものの付属品は全て揃っていました。

特徴・・・と言うわけではありませんが、以前利用していたCECH-ZVS1は高さがそこそこあり、テレビのリモコン受光部を隠してしまい*4使い勝手に難がありましたが、YAS-106は比較的ぺったんこなので、一般的にはテレビ下部に設置されるリモコン受光部と干渉することは少ないと思います。

入力端子は光デジタル・3.5mmジャックの他にHDMI、出力端子はHDMI+サブウーファー用の出力の2つです。ついでにBluetoothにも対応しているのでBluetoothスピーカーとしても利用可能です。
ちなみにHDMIはHDMI2.0対応なので4K対応で、60Hz/HDR対応を謳っています。残念ながら我が家では4K対応機器はパソコン関連*5しか存在しませんが、将来テレビを買い替え4Kテレビを入手したとしても使い続けていくことが出来そうです。

型落ちと言えど比較的新しめのサウンドバースゲェ

わたしの中では、サウンドバーは先に綴ったPS3向けオプション品のCECH-ZVS1で時代が止まっています。
CECH-ZVS1はゲーム機であるPlayStation3に特化したサウンドバーで、テレビのスピーカーよりは出力はあるものの10W+10Wスピーカーと15W+15Wサブウーファー構成、コストを抑えるために入力からHDMIが排除され光デジタル+アナログ入力のみでした。
音質辺りはオーディオキチガイによる無意味な論争と言うか意気揚々と「俺様は数百万のシステムを(ry」などと何一つ意味の存在しないどころか、どのくらい浪費に勤しんだか自慢*6に発展するので割愛しますが、腐ってもSONYのオーディオチームが一枚絡んでいるので一般善良な市民の皆様からすれば十二分に「良い音」を提供してくれます。

そんな前提条件でYAMAHA YAS-106を使うと腰を抜かします。サウンドバーとしては一般的で、HDMI搭載なのはまぁ分かります。CECH-ZVS1もコストを抑えるためにHDMI搭載は見送ったとニュースメディアの記事もあるくらいなのでサウンドバーにHDMI搭載は一般常識と呼べる範疇7日も知れませんが、YAS-106は数年落ちにも関わらず4K対応です。
それだけに留まらず、Bluetooth対応です。こちらも比較的最近のモデルならば当然のように搭載している機能なんでしょうが、テレビ用サウンドバーでそれなりに大きさがあるスピーカーでBluetooth対応なので、乱暴に言うならばスマホの音楽を良い音で聞けます。YAS-106はBluetooth2.1止まりで、コーデック的にもSBC/AACのみなのでハイレゾには非対応ですけど・・・。*7

更にHDMIが搭載されているので、HDMI CECやARCにも対応しています。・・・これが何を意味するのかと言うと、テレビ側がCECやARCに対応していれば電源連動でテレビの電源投入に合わせてサウンドバーの電源も投入され、音量もリンク機能によりテレビのリモコンでサウンドバーの音量が調整可能になります。

ただ、その代償としてサウンドバーには大量のケーブルが突き刺さることとなります。YAS-106の場合は、入出力でHDMIが2つ*8、テレビ用に光デジタル、電源ケーブルの都合4本のケーブルがスピーカーから伸びてます。・・・以前使ってたCECH-ZVS1は電源と光デジタルの2本だけだったので少々ケーブルがゴチャゴチャしてしまっていますが、様々な便利機能を利用するためには致し方ない部分です。
[Update 2020/04/14]
光デジタル要らんかった・・・(´・ω・`)
単に下記の相性と言うかタイミングの問題だったようで、光デジタルケーブル外してもちゃんとHDMIだけで音声出力してくれました・・・。そんな訳で都合3本のケーブルがYAS-106から伸びてます・・・。
[Update 2020/04/14 END]

また、テレビとの相性問題かも知れませんが、(私の利用しているKJ-40W700Cでは)タイミング次第ではYAS-106との連携に失敗する感があり、テレビの電源は入ってて、サウンドバーも電源が入っているのにサウンドバーが音が出ないことがありました。その場合は落ち着いてサウンドバーの電源を入れ直すと上手く機能するので、まぁソンナモンと考えて使って行く予定です。・・・CECH-ZVS1は登場した年式的にも、その時点で実装可能な技術的にも、そこまでの連携機能なんてありませんでしたので・・・。

手持ちのBluetoothスピーカー要らないかも

とりあえず設置してテレビと連動してくれるのを確認して、久しぶりにSwitch起動させてマリオカート辺りを動かしてみたりしましたが、テレビ内蔵スピーカーよりも良い音でコンテンツを楽しめて素敵です。
まぁ、以前利用してたCECH-ZVS1が合計出力が50Wに対し、YAS-106は120W(30Wx2+ウーファー60W)なので根本的に出力は増えていますので前よりも完全なるアップグレードなんですけど・・・。

ただ・・・あれですね。これ、手持ちのBluetoothスピーカーのBOSE SoundLink mini要らないんじゃね?
sylve.hatenablog.jp

いえ、大きさの割にはドコドコと低音鳴ってくれる良いスピーカーですが、利用頻度が大変に減少気味でして・・・。
以前は朝出社までの間にradikoを聴くために利用していましたが、今はradikoGoogle Homeで再生させてますし、SpotifyのストリーミングサービスもGoogle Homeで再生させてる有様です。わざわざスピーカーの電源を入れる必要も無く、スマートフォンタブレットに触れず「OKぐーぐる、おはよー」と話しかければルーティンワークとして天気スケジュールを教えてくれた後にradikobayfm掛けてくれますし、土曜午後7時過ぎに「ねぇぐーぐる、文化放送をかけて」と言えばA&Gリクエストアワー 阿澄佳奈のキミまち!が流れ始めます*9ので、最近はBluetoothスピーカーを利用する機会は激減しております。

そんな状況ならば、もうSoundLink miniは手放してテレビ兼BluetoothスピーカーとしてYAS-106を使っていくほうが良いのかも知れません。・・・SoundLink miniはBluetoothスピーカーでありポータブルスピーカーなのに全くポータブルしていませんし・・・。

ただ結論は先送りにするとして、今はYAS-106を利用して映像・音楽を楽しんでいこうと思います。

*1:異動に伴いテレワークは終了となりました・・・が、テレワーク導入が遅いと思いつつも大変に先進的でリスク管理のなってたトコだったなぁ・・・と今になって大変強く思います。

*2:そして減る貯蓄・・・。

*3:スピーカー出力の数値的には(余程のハイエンドなテレビ以外なら)適当なサウンドバーの方が高い・・・はず。

*4:昔のテレビはスタンドがある程度高さがあるモデルが多く、テレビの手前に設置してもスピーカーが干渉することは無かったんだと思いますが、最近・・・でも無いけど今どきのテレビは高さが低くなったのが影響してか、下手にテレビの前にサウンドバーを置くとリモコン受光部と鑑賞してしまうモデルが多いように思います・・・。

*5:モニターとMacBookProやNUC8i7HVKなどのパソコンですね。

*6:自己満足に浸るだけならまだ良いのですが、何を勘違いしたのかマウント取って悦に浸ろうと周囲に敵を作る言動しか無いので、厄神には触れてはなりませんぞ。

*7:HDMI周りの仕様で96kHz/24bit対応とあるので、スピーカー自体は下限ギリギリですがハイレゾ自体には対応しているようです。

*8:手持ちのテレビ都合でNINTENDO Switchを接続していたHDMI入力がARC対応だったので、SwitchをYAS-106の入力に差し込んでいます。

*9:唯一継続して聴いているアニメ関連番組、と言うかアニソン番組。今どきの子向け(の曲しか掛からない)と思ったらおっさんホイホイどころかおじいちゃんホイホイレベルを混ぜ込む魔境のアニソン番組。