趣味が追加になったのが原因かデジタルガジェット関連のニュースに疎くなってしまいましたが、どうやら今年リリース予定のwatchOS 27は大幅な対応機種の切り捨てが発生するようで、SNSでは阿鼻叫喚と言うか憎悪溢れるポストが増えているように感じます。
詳細については、とりあえず古い記事でもURLを変えず残してくれるImpressさん*1のケータイWatchを参照と言うことで・・・。
k-tai.watch.impress.co.jp
そんな情報を目にした上で、過去の散財日記から私が現在利用中のApple Watchを確認すると・・・
sylve.hatenablog.jp
・・・はい、今回の切り捨て対象となるApple Watch Series 8です。
購入して約3年半が経過しているため、それなりの年数を重ねてたものの近年のスマホOSメジャーバージョンアップが(発売開始から)5年~7年確定保障*2と言う流れを考えると少し短い印象がありますが、物理故障を除くと買い替えるタイミングが難しいスマートウォッチの買い替えタイミングと考えてwatch OS 27対応機種を調達することとします。

今回衝動買いしたApple Watch Series 10について
- 入手元 : じゃんぱら
- 商品名 : Apple Watch Series 10 42mm GPS
- 浪費金額 : 43,450円(中古)
watchOS 27はApple Watch Series 9以降/Ultra 2以降/SE 3に対応すると発表されたため、主に販売金額を理由にApple Watch Series 10を調達しました。
・・・えぇ、今は軽自動車の維持費と言う固定費が発生してるので、昔のように思考停止で最新機種なんて買えません・・・。*3
予算を最重要視するならSeries 9またはSE 3ですが、 Series 9はwatchOS 27対応のギリギリ世代のため、次回のサポート切り捨てリスクを鑑みると(ギリギリ対応の世代は)避けたいところです。
次点でSE 3ですが、SEシリーズはヘルスケア(健康管理)周りが一部非対応と言うことで、選定から外してます。
そこまでヘルスケア周りを重要視する理由はありませんが、独り身ボッチで不摂生な生活をしているので、悪い方向での体調変化に気付く起因としての保険的な意味合いです。*4
入手した個体について触れると、バッテリー劣化率が0%で本体にキズなしと程度の良いものを調達しています。
前回(Series 8)購入時はバンドに保護ケースといろいろ買い込みましたが、バンドは手持ち流用・保護ケースは汚れが溜まったり清潔面で意外と難があり、今回は最初からケース無しで利用します。・・・保護ケースを付けても操作都合でデジタルクラウン(リューズ)に触れるため、そこにスレ・キズが付くのでケース付ける意味はあまりないかな・・・と思うようになりまして・・・。
Apple WatchはUltraを除き大・小の2サイズ展開となっていますが、今回も小型サイズを調達しています。
Series 10では42mmが小型サイズと称していますが、今思うと最初にApple Watchを手にしたSeries 2の大型サイズが42mmだったことを考えると、今のApple Watchは随分と大型になったものだなぁ・・・と妙に感傷深くなります。*5
sylve.hatenablog.jp
閑話休題、一応今回サイズアップ(大型モデル)にするかも考えましたが、手元の操作の邪魔になるのが嫌なのと、バンドを流用したい意向もあり引き続き小型モデルを利用する予定です。
一応Apple Watchから離れることを考えた
今回は思考停止気味に買い替えていますが、定期的に数万円の費用が必要になるのでApple Watchから離れるべきか、必要経費として計上し継続利用するか考えを巡らせました。
ただ、私がApple Watchから離れるべきと考えている理由は、金銭的な理由のみです。
しかも、生活が困窮をしていると言う理由ではなく、漠然と目先の金額として「高い!高すぎる!」と言ってるだけです。
一方で引き続き継続利用すべきと考えている理由はヘルスケア(健康管理)機能が大きく、装着してるだけで常時心拍数は測定しますし、医療機器レベルではないものの心電図も「軽率に」測定可能です。体調不良+高心拍数アラートの組み合わせから、念のために体温測定したら予想外の高熱を出してたなんてことも何度かあり、ただの体調不良か否かの判断にも活躍しています。
また今回購入したApple Watch Series 10では、血圧周り・睡眠時無呼吸なんてのもチェックが行えます。
これらの利点に加え、スマートフォン(iPhone)の通知表示・SNSの通知なら簡単な返信だったら手元だけで行えるのだから、自身の中で引き続きApple Watchを使い続ける理由は十分にあると判断した次第です。
ただし、今は円安が進み・実質的にインフレが加速を留まらない時代なので、次回(数年後)買い替えが必要となった場合に高級品のApple Watchを引き続き利用するかは不明です。
買い替え時にどのくらいの金額を超えたら諦めるかの閾値は、その時の私がどのくらい(金銭的な意味で)余力のある生活をしているか次第ですが、このまま庶民感覚で価格暴騰にならないよう今は祈り続けることとします・・・。
*1:今更ですがこのブログでImpress Watchの記事を情報ソースにすることが多い理由は、古い記事でもURLを変えず残してくれるため、数年後に見返した時もリンク切れなど発生する可能性が低いためです。
*2:Apple iPhoneは明確ではないものの慣例的に5年前後、Google Pixelの最新機種は7年と、一昔前からすると長期間メジャーバージョンアップに対応してくれるようになったものです・・・。
*3:どちらかと言うと、今年車検なので・・・ね・・・。
*4:過去事例ですが(SEシリーズでも対応してる)心拍数の通知周りが、意外と体調不良の判断材料の1つになります。・・・えぇ、気怠い+高心拍数通知から念のために熱を測ったら予想以上に高熱出してたとかありましたし・・・。
*5:まだ私の若々しさと言うか、年甲斐もなくイキってた文章を書いてた頃の記事ですが、格安中古品が始まりですが私はSeries 2からApple Watchを使い始めたのか・・・。
