Re:シルの日々の戯言。

折れた心が少しだけくっついたから何かを綴ってみるテスト。

2022年6月のKindle衝動買い日記

なにげに先月(2022年5月)はKindle関連の衝動買いをしていませんでしたのでKindle衝動買い日記はありませんでしたが、今月(2022年6月)はこの記事を綴っているため、衝動買いしております。
先月更新が無かったのでこの戯言日記の趣旨を・・・。Kindle関連の衝動買いを振り返り・浪費した金額を深く反省し・セルフディスするお時間です。

先月は購入なし、先々月(2022年4月)は1冊のみでしたが、さて今月はどうなったことやら・・・。
sylve.hatenablog.jp

今月入手した電子書籍(漫画)

  • 入手元: Amazon.co.jp
  • 商品名: ぱらのま(5)
  • 浪費金額: 913円

2022年6月1日に衝動買いした、残念な鉄道オタクのおねーさん漫画、気がつけば第5巻登場です。今回は何気に千葉方面が多い気がするぞい!・・・が、おねーさん第1巻で佐原まで来てくれたものの、シオンタウン(銚子)には来てくれないなぁ・・・。*1

それはさておき、旅したいなぁ・・・。デジタルガジェットにお金を注ぎ込む身、またコロナ禍でいつだったか衝動的に行った軽井沢が最後の遠出*2のような気がするので、無駄遣いと情勢が落ち着いたらまたおねーさんのように旅行に行きたいものです。
・・・できればこのおねーさんのような愉快な方とか、第5巻で高崎線沿線住人と言う設定が判明したメガネっ娘*3のようなかわいい方とご一緒しt(ry

2022年6月16日に新刊が出てたことに気付いたので衝動買い、例の金田一の犯人の裏側を赤裸々に綴った(!?)迷作です。
・・・なんか第10巻で終わった気がしますが、金田一少年30周年で1巻分だけ復活・・・らしい。つーか、第1巻最初に出てきた有森さん*4が(先輩ヅラして)出しゃばり過ぎてクソワロタwww

そして、流石に比較的最新のシリーズとなるとネタを追い切れず*5個人的には面白みが半減でチョット残念・・・。・・・とは言え、面白みに欠けるとは言えど基本ギャグ展開なので面白いので、これは原作を追いたくなってきます。

2022年6月17日に新刊が出ていたことに(ry
気づけば22巻まで来ましたが、今回は不満があります!とげちゃん(はりとげマジロ/CV:小山力也)の出番が少ない!とげちゃんを出せー!*6

閑話休題、2〜3話の短編ストーリーが若干多くなりつつありますが、相変わらずおもしろい・・・と言うか、誰がガチの人気投票でボーボボネタを突っ込めとw(今回のハイライト)
最終的なボーボボネタにつながるまでも突っ込みどころは多いので*7詳細は買って見てほしいのですが、たまにぶっ飛んだネタを突っ込んでくるので油断出来ない作品です。

  • 入手元: Amazon.co.jp
  • 商品名: 首都高SPL(8)
  • 浪費金額: 726円

2022年6月17日に予約注文した、湾岸ミッドナイト系統の作品と言えば察しが付く作品です。

第7巻のときに中身に触れすぎた感があるので大雑把に行くと、今回はあまり派手に走って何がして・・・と言うのは少なめです。・・・と言うか、話の内容が渋すぎるので*8思った以上に人を選びそうな作品です。内容が渋い上、今回はドラマ描写のほうが多めなので走行シーンで派手な「ドギャギャギャギャー!!!11」系がお望みの方は素直に(頭文字Dの直接的な後継作品の)MFに手を出したほうが満足度は高いかも知れません。・・・と言うか、まさかチューニングカー(改造車)な漫画の作中で映画撮影の方向に行くとは予想外だなぁ・・・。

一応走り屋系統の話ではありますが、登場人物の年齢層がだいぶ高め・・・と言うか少なくとも旧作の湾岸ミッドナイトよりは主要キャラの年齢層が高いので*9、私のようなオジサンと化したちょっと車に興味があるが今更ドリフトとか無理だわーみたいな層にはウケそうな気がします。・・・あと、ネット上の湾岸ミッドナイトポエムで「www」と草生やしてた人とか。

集計結果

2022年6月は合計4冊、合計金額は2,695円です。珍しく予算2,000円に対して大幅予算超過となりました。

元凶は恐らくぱらのま(5)です。地味に1冊約1,000円と結構な金額の書籍ですが、実は2022年5月発売で発売日にポチると2022年5月分のKindle衝動買い日記を月末の段階で新規書き起こしするのが面倒だからと、6月分に回したのが浪費日記観点では失敗でした。
次点としては金田一(ry、30周年記念で追加で発刊してたとは知らなかった・・・と言うか、知らないまま過ごせば今月分の予算超過の金額を抑えられたので浪費観点では不運の一言です。

Kindle関連の衝動買いは各月毎の金額に大きなムラがあり、単月で予算超過したとしても平均化すると最終的には予算達成になることが多いとは言え、予算超過には気をつけていきたいところです。
まぁ、そんな目くじら立てる必要があるのかと問われると、全く目くじら立てる必要性が無いことなので堅苦しくしても得するようなことはありませんが・・・。

・・・しかし、前々月(4月)は「そろそろ新規タイトルを開拓したい」と言っておきながら見事なまでに既刊タイトルのみ買ってて、発言と行動が伴っていないなぁ・・・。

*1:東京駅の総武地下ホームで生き残ってる房総特急しおさい号には触れてくれたものの、房総半島方面・・・と言うか、内房線ばっかりな気がするので寂しいぞい。

*2:調べてみると軽井沢に行ったのはもう3年も前のお話です。出張を含めていいのなら、琴電に乗った香川かなぁ。

*3:絵に興味があるだけなのか・美術系なのかよく分からん学生風っぽい子の相方もメガネっ娘ですが、そっちじゃないです。・・・いや、お付き合いできるならどっちのメガネっ娘でもWelcomeですけど。

*4:多分、Web広告あたりに出てきて「やることが・・・多いっ!!!11」とか言ってる白髪風描写のカレ。

*5:そもそも最初期の10巻チョットくらいまでしか読んでいなかったりします。・・・なんか厨房の頃、バザーかなにかで1巻十数円で売ってたのでまとめ買いした記憶がありますが、そこで止まってるので;

*6:主に出てくるモブ4キャラの中では何かと贔屓されてる感のある子、なんか雑に調べたら数年前のアニメ放映時の声優インタビューでもモブ4キャラの中で唯一(CVの小山さんへの)インタビュー記事があるのです。

*7:人気投票回はスヤリス姫が睡眠を追求せず「不貞寝」と言う地味にレアな回ですぞー。

*8:元首都高ランナーがチューナーとしての晩年(!?)を描く方向になりつつあり、若者(4輪免許が持てる10代後半〜20代)は出てくるものの今のところ30代後半〜40代・50代くらい、一部は60代の人物ですし・・・。

*9:湾岸は(主人公の)アキオは高校留年設定はあれど20歳以下、シーズンごとのライバル的な立ち位置キャラは初期を除くと20歳後半くらいなので、作り手と言うかチューナー『以外』は概ね若めです。・・・むしろ湾岸はチューナーが作中登場人物の平均年齢を上げt(ry