気付いたらもう年末で慌てて草稿を書き綴っているKindle浪費日記のお時間です。・・・いやぁ、気付いたらクリスマスも終わって本来なら定形記事(散財日記周り)がある程度形になってなければならない頃合いなのに、何も綴っていなくてですね(白目)
閑話休題、無料頒布(0円本)以外の電子書籍を2,000円/月の予算でどーのこーのと言うお話です。
先月(2021年11月)は浪費予算的には少なめて予算達成しているものの、あまりに少なすぎて予算配分どーなってんだ?と言う状況でした・・・が、果たして今月は・・・。
・・・えぇ、特に今月は意味もなくKindle Oasisを買ってしまったので、それを呼び水にどれだけ買ってしまったのか・・・。
sylve.hatenablog.jp
今月入手した電子書籍(漫画)
- 入手元: Amazon.co.jp
- 商品名: てるみな(1)
- 浪費額: 921円
- 入手元: Amazon.co.jp
- 商品名: てるみな(2)
- 浪費額: 921円
まさにKindle Oasisを買ったその日に入手した、個人的に「ぱらのま」の人で、よくよく見てみると(漫画家でかたまでつかれのsaxyun先生の)うさだ誕生日に毎回寄稿しているkashmir先生*1の「ぱらのま」と対になりそうな鉄道系不思議世界の漫画です。・・・1冊のお値段がお高めなので手を出せずにいましたが、ちょうど高ポイント還元のタイミングだったので2冊合わせて手を出しました。
内容としては現実の鉄道会社を元ネタにした不思議世界のお話です・・・が、どうも「ぱらのま」の地図フェチおにーちゃんっぽい人が出てきてて、関係性が大変気になってしまって本編の方が頭に入ってきませんw
知らん人は知らんことだけど、「てるみな」のこのスーツのおにーさん、「ぱらのま」の地図フェチなおにーちゃんにしか思えない。いや著者さんが同じって理由もあるし、実は界隈では社会常識なのかも知れないけど。 pic.twitter.com/ROEquE6DgB
— シルベスタ岡崎 (@sylvenews) 2021年12月12日
それはさておき、Amazonの珍獣館(レビュー)でも触れられていますがある程度現実世界の鉄道会社の知見があると、より楽しめるかも知れません。あと、113系の湘南色をイヂめないであげて・・・*2
- 入手元: Amazon.co.jp
- 商品名: シティーハンター(18)
- 浪費額: 196円(Amazonポイント消費後金額)
こそこそと買い溜めている作品を(ポイント付与されたタイミングで「てるみな」の第3巻・第4巻を買おうと思いつつすっかり忘れてたので替わりに)買いました。・・・実はシティーハンター第17巻も買ってはいるのですが、冒頭の「無料頒布(0円本)」の「0円本(全額ポイント消費)」に合致してしまい、記録上は第18巻のみです・・・。*3
集計結果
2021年12月は3冊、合計金額は2,038円です。予算オーバーと言えば予算オーバーですが、この程度ならば目くじら立てるレベルでは無いので、本当Kindle散財日記については平和ですねぇ・・・(白目)*5
予算面では大きな問題はありませんが、今回は買い方が宜しくないですね・・・。新しいガジェット(Kindle Oasis)買ったので電子書籍を買うと言う行動自体は自然な流れですが、高ポイント還元に目が眩んで1冊1,000円近い漫画を勢いに任せて2冊も購入するのは問題行為です。もういい歳をした「大人」なので、こういう買い方は控えるべきと言うか幼稚なお金の使い方なので本当お前いい加減にしろと言うかなんと申しますか・・・。
だからと言って1冊500円とか400円とかの漫画だったらいいのかと言うお話になりますが、別に金額がどうこうではなくもっと大人の対応を心掛けたいところです。欲しいから買うと言うのは数歩譲って良しとしても、高ポイント還元だから買うと言うのはあまりに思考停止しているので・・・。
それはさて置き、これでKindle浪費日記も1年分溜まった訳ですが、大きなムラはあるものの概ねKindle予算は2,000円を達成していることが多いので別途まとめ記事を作らず、予算も変更せずで良さそうな気がします。
そんな訳でKindle浪費日記に関しては来年も目標予算2,000円/月でのらりくのらりく更新して行く所存です。