Re:シルの日々の戯言。

折れた心が少しだけくっついたから何かを綴ってみるテスト。

MacBookPro(15-inch/2018)を修理に出した

ご自慢のMacBookPro(15-inch/2018)のキーボードが調子悪くなりました。・・・いえ、以前からその兆候はありましたが、騙し騙し使っていました・・・。
Simplenoteで戯言の草稿を書いていると、返還途中でEnterキーを押した瞬間に何故か改行されてしまいます。えぇ、変換途中でEnterキー押すだけなら変換候補が確定するだけなのに改行されるんです。・・・これ、もしかしなくともチャタリング起こしてるよな・・・。

30万以上の大金を注ぎ込んだノートパソコン、僅か購入後10ヶ月*1で無様に故障のお知らせ・・・ではありますが、元々薄型バタフライキーボードは不具合が満載で、メディア記事でも騒がれていますが修理プログラム*2が発表されています。
support.apple.com

そんな訳で手持ちのMacBookPro(15-inch/2018)を修理に出してきました。
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修理の依頼方法

基本的には修理の依頼方法は過去に依頼したiMacの修理方法と同じです。*3
sylve.hatenablog.jp

今回はiPhone/iPadアプリのAppleサポートから*4手続きを進めましたが、持ち込みが出来るならお近くの修理受付店舗(23区内ならばApple銀座などのApple Store)に持ち込み予約をするとスタッフと会話しながら修理受付が進められるので不慣れならば持ち込み予約がオススメです。その際、修理で預けるのが必要なのはMacBook本体のみなので、電源や本体が梱包されていた外箱は不要です。

私の場合はApple銀座のGenius Barに予約を入れて本体と一応電源を持っていきました。予約を入れておけばすんなり(Apple銀座の場合は)4階に行って名乗るだけで受付終了になります。予約なしだと相当待たされると思うので、立派な大人ならば予めアポイントメントは取りましょう。*5

修理までの流れ

基本的には店頭でヒアリング、交換プログラムを利用するので修理費は0円であることの説明、キーボード交換なので一応の確認になりますが*6診断プログラムの実行、並行して(データ消えるかも知れないけど良いよね?など)修理時の確認事項、一通り終わったらMacBookを預けて受付終了です。

修理受付時、パームレストにフィルムを貼り付けていたりすると部品交換でフィルムは処分される旨が伝えられるのでその点だけ注意。嫌だと言っても交換辞めますか?と言う話にしかならないので色々と諦めましょう。

ちなみに、修理後は店頭受け取り・配送受け取りと受け取り方法を選択することが可能です。店頭で受け取ることも可能ですが、梱包材などは無く本体のみ引き渡されるので仕事帰りに店頭受け取りを考えている人は注意が必要です。・・・えぇ、仕事帰りに受け取ろうかと思いましたが超満員電車で修理上がりのMacBookProが折れ曲がったりベコベコに凹んだりするのが嫌で配送受け取りにしました・・・。

修理するまでにやるべきこと

修理を受けるまでにやる内容はただ一つ。バックアップを取得しておくこと。
修理時の確認事項に(キーボードなので大丈夫だと思うけど)データが削除される場合があると記載があるので、必ずバックアップを取得しておく必要があります。
修理に出さなくとも通常時からバックアップは取得しておくべきなので、Time Machineと言う標準の素敵なバックアップ機能が備わっていることですし、まだ設定されていない方は早めにTime Machineを用いたバックアップの設定を行いましょう。

その他、本体に傷防止のためのカバーを取り付けている場合はカバーは外しておくと受け渡し時に少し無駄な時間を抑えることが可能です。

思った以上に早く修理される

土曜日にApple銀座に預け、進捗メールによると当日中にはAppleの修理センターに届いたと報告を頂き、日曜日夜には「発送しました!」とメールが届きました。・・・で、月曜日に到着しました。

そこまで急かしていませんし、幸いメール受信周りをしっかり整えたMacBookPro(13-inch/2017)*7があるので通常利用なら1週間くらい修理に時間が掛かっても問題無いのですが、早々に対応頂けると言うのは大変助かります。・・・と、言うか一部のメディア報道によると1日で修理しろとか何だとか情報が出回っているので、この事象の場合は結構優先的に対応されているようです。

ちなみに、MacBookProの下半身(キーボード側)がマザーボードを除きゴッソリ置き換わっているようで、修理報告書によるとトップケース(キーボード面)を丸っと交換と記載されています。更に一体型故にバッテリーもセットで交換されているようで、修理上がりで届いたMacBookProは充放電回数が1回と言う新品そのものな回数が表示されています。わーい、なんか得した気分ー。

更に、出処怪しい情報によるとMacBookPro 15-inch/2018はこの修理を行うと第3世代から更に改良が加えられたと言う2019年式と同様の第4世代バタフライキーボードに換装されるらしい・・・とのお話もあるので、当分はトラブル知らずで利用することが出来そうです。

とりあえず、MacBookProを利用しててキーボードの挙動がおかしい方は早めに修理することをお勧めします。・・・まぁ、キーボードの挙動がおかしくならない方が良いんですけどね・・・。

*1:実際には中古入手+保証残存期間から開封後1年以上ですね。

*2:身もふたもない事を言うと「リコール」って奴ですね。全個体修理では無く、申告があった場合のみと言うだけで。

*3:過去記事が妙に「www」とか痛々しい文言が多いのは今よりも若くて身の程知らずだった・・・と言うことにして下さい。

*4:iCloudと連携済みならサポートを受けたい機種を選択し、キーボードが意図した動きをしない旨を選択、そしてGenius Barで対応を選択しました。

*5:飛び込みでも対応してくれるとは思いますが、多分相当待たされます。

*6:キーボード以外の不具合が無いかの確認目的のようです。

*7:Thunderbirdのプロファイルをマルッとコピーしたので基本的に全く同一環境に仕上がっています。