Re:シルの日々の戯言。

折れた心が少しだけくっついたから何かを綴ってみるテスト。

Latitude 7370 on Ubuntu 20.04 LTSで落ち着いた

先日入手したLatitude 7370ですが、衝動買い日記向けに記載した時点では様々なLinuxディストリビューションを取っ替え引っ替えでインストールして試してる・・・と言うところで終わっています。
sylve.hatenablog.jp

その後、Linuxで思惑通りの環境が作れずブチ切れて(Latitude 7370が)DELLサポートサイトからリカバリイメージ取得可能な機種だったため、標準環境であるWindows10 Proをインストールして環境の作り込みを実施していました。
デルWindowsリカバリイメージ | Dell 日本

リカバリイメージから構築したWindows10 Pro環境は素晴らしいの一言です。何も苦労せずともSierra WirelessのEM7330(LTEモジュール)は動作し、格安SIMを差し込んでおけばどこでもPCだけでインターネットが可能です。Google Chromeインストーラーを叩けば普通に入りますし、ニコニコ動画YouTubeの動画を再生する場合も(流石にCPU使用率やGPU使用率は高めですが)映像が乱れて表示されたり、コマ送りになるようなこともありません。

・・・が、果たしてこれで良いのか?*1・・・と言うことで改めてLatitude 7370にLinuxの導入を試みてみました。

結論を言うとUbuntu 20.04 LTSで落ち着いた

今回の戯言日記タイトルにあるとおり、Ubuntu 20.04 LTSで落ち着きました。
厳密にはUbuntu Japanese TeamのUbuntu 20.04 LTS 日本語 Remixで日本語環境に特化したRemix版です。*2
www.ubuntulinux.jp

当初Ubuntu 20.04 LTSを入れたタイミングではGoogle Chromeが謎の理由により(ダウンロードしたdebファイルをアーカイブマネージャーなりなんなりで)ぶち込むだけのはずが、なぜか導入が出来ず・・・。
しかし今回改めてチャレンジしたところ普通に何事もなく導入出来たので、Ubuntu 20.04 LTSで環境を整えた次第です。*3

本音を言うと、(上記のGoogle Chromeの問題があったので)直前までFedora 33 Workstationで環境を作り込んでいました。
getfedora.org

ただFedora 33 Workstationではどうしても解消できない問題が2つありまして・・・

  • Sierra Wireless EM7330が認識されない。
    • 正しくは起動時の初期化処理が上手く行えず、ModemManagerで正しく認識出来ない。
      • ついでにEM7305と言う型番で認識されている。
    • 一度Latitude 7370をスリープさせ、スリープ解除すると初期化処理が進み認識する。*4
  • Thunderbirdでプロバイダ提供のメールアドレスを認識出来ない。

Sierra Wireless EM7330は、メーカーサイトからLinux用のデバイスドライバーを引っ張り出して導入してみても事象が解消出来ず。そしてThunderbirdGmailは登録できるのに普通のプロバイダ提供アドレスが設定出来ないのは解せず、他のLinuxディストリビューションでは発生しない事象なのでFedora固有の問題として今回は(Fedora 33 Workstationの)利用を断念しました。但し、最近は全く触れてなかったFedoraも明示的に「Workstation」(クライアント向け)を謳うエディションがあり、クライアント用途でも情報に耐えられそうな感覚を受けました。*6

Ubuntu 20.04 LTSで諦めたこと

なんだかんだでLatitude 7370でUbuntu 20.04 LTSを利用することとしましたが、Ubuntu 20.04 LTSでも上手く利用出来ない部分がいくつかあったので、そこは明記しておきます。

  • Sierra Wireless EM7330が使えない。
    • Ubuntu 20.04 LTSでは起動時からEM7330が認識されるが、APN設定が行えない。
    • ユーティリティでAPN設定を投入するものの、投入内容が何故か保存されない。
      • 投入内容が保存されないので接続に必要なパラメータを反映できずLTE回線へ接続出来ない。
  • 仮想化環境(VMware Workstation PlayerやVirtual Boxなど)が使えない。
    • これはUbuntuが悪いと言うより、迂闊にもSecure Boot有効化状態でUbuntuを入れてしまったがために、いろいろ回りくどい追加設定が必須で面倒だから放置しているだけ。*7
    • 近年のディストリビューションはSecure Boot対応だからあまり気にせずに入れられるけど、良い子のみんなはSecure BootをOFF(Disable)にしてからLinuxを入れると面倒事が無いぞ!
  • スケーリングは100%(等倍)か200%(2倍)の実質2択しか選べない。
    • Ubuntu 20.04 LTSだと任意のスケーリング扱いで150%や175%などを指定できるが、注意書きにある通りレスポンス低下が著しい。
    • 具体的にはYouTubeなど動画共有サイト閲覧時に目に見えて動画のコマ落ち・映像の乱れが発生する。*8
  • マルチディスプレイ環境下でモニター毎に別のスケーリングを設定したい場合は「任意のスケーリング」を有効化する必要がある。
    • 具体的なシチュエーションとしては、Latitude 7370内蔵モニター+適当なポータブルモニターを使いたい場合、ポータブルモニター側がFHD程度の解像度だと内蔵モニター側のスケーリング設定がそのまま反映されます。
    • 「任意のスケーリング」を指定するとモニター毎に異なるスケーリング設定が可能ですが、Latitude 7370だとCore m7と言うモバイル向けの省電力ステ全振りCPUでは負荷が高すぎるようでマウスカーソルが高速点滅する謎の挙動を示します。
    • ちなみに「任意のスケーリング」を有効にしなければ、内蔵モニター+4Kモニターの組み合わせでも問題は無さそう。(ただし老眼向けと見紛うくらいにクソデカサイズで4Kの高解像度を完全に潰してる大きさになりますが・・・。)

Sierra Wireless EM7330に関してはもはや私の手ではどうにも出来ませんでした。EM7330自体がジャンク屋流れで格安で仕入れたLTEモジュールですし、少なくともWindows10では利用可能なので、Linuxを使っていく間は宝の持ち腐れとしてこのまま放置することとします。・・・余ってる部品を搭載しただけで必須と言う訳ではありませんし・・・。・・・と自分自身のスキル不足の言い訳をしておくテスト。

Secure Boot有効化状態で環境作り込んで、最後の最後で「VMware Workstation Player入れるかw」の軽いノリで試した大惨事は・・・避けれた惨事でした・・・。Secure Boot自体はそれはそれで有効的な技術ですが、それが仇となることも多く、多くのディストリビューションがSecure Bootに対応した今でもLinuxを利用するならばSecure Bootは無効化してLinuxインストールが安牌なのかも知れません。
もしSecure Boot有効化状態で仮想化環境が必要な場合、Virtual Boxだとapt経由で入れればユーティリティである程度は自動化されているので個人的にはおすすめです。*9

スケーリング周りは予想外でした。個人的には150%〜175%がちょうどいいと思う設定だったので、いずれかの値で固定させたかったのですが、200%固定が無難なのかも知れません。*10

また、スケーリングが実質200%固定でもう1枚画面欲しいなぁ・・・と以前衝動買いしたFHDポータブルモニターを接続した際に標準だと全画面同じスケーリングが適用されると知りました。
sylve.hatenablog.jp

FHDでスケーリング200%だと、実質解像度が960*540とかなり狭い(がすごく滑らかフォントの)画面となり、30年くらい前なら高解像度ですが、2021年からすると極小豆粒解像度なので正直厳しいなぁ・・・と言ったところです。個人のホビーユースなのでどうでも良いのですが、ビジネスユースだと厳しいなぁ・・・と思った次第です・・・が、日本の場合はビジネスユースだとWindows以外ありえない状況下なのであまり気にしなくても良いのかなぁ・・・と思ったり思わなかったり。

高望みをしなければUbuntu 20.04 LTSでも必要十分

Ubuntu 20.04 LTSで環境を作ると言っても、メインPCであるMacBookPro 15-inch/2018のような環境を作る気はサラサラありません。
主に私の戯言日記の草稿作成環境と、自堕落的にネットコンテンツを閲覧するための環境を整えました。*11

そのため、Linux特有のツールは利用していません。ブラウザはGoogle Chromeメーラー*12Thunderbird、戯言の草稿をSimplenoteに記載しているのでSimplenoteクライアント*13、そんなもんです。多くは求めません。
一応自宅内Windowsマシンに接続するためにリモートデスクトップアプリが必要ですが、Ubuntu 20.04 LTSだと標準でRemmina(RDPクライアント)が入っています。Linuxサーバー群については、Ubuntu自体がLinuxなのでコンソール(端末アプリ)を起動させてsshコマンドを叩けばLinuxサーバーにもアクセス出来ます。

本音を言うとTwitterのクライアントアプリであるTweeten(TweetDeckのラッパー)があると嬉しかったのですが、流石にそれは叶わず素直にTweetDeckのWeb版を利用しています。

強いてLinux特有な要素を言うならClamAV、フロントエンドはClamTKを入れました。
無償で利用可能なLinux向けのウイルス対策製品としてはSophos Anti-Virus for Linuxと言う大正義がありました・・・が、どうやら公開終了となったようです。・・・ソースが情報源としては勾玉色なQiitaと言う時点でどうなの?と言うのはありますが、実際問題すでにダウンロードページは消滅し公式サイトからも抹消されている状況です。
qiita.com

Codomo Antivirus for Linuxと言う選択肢もありますが、こちらは依存関係の都合でUbuntu 20.04 LTSでは上手く入らない*14ので、消去法でClamAVを選択しています。正直、LinuxをクライアントOS用途として使うには少々力不足ですが、何も無いよりは遥かにマシなのでウイルス対策製品については今後見直すかも知れません。

デスクトップ自体はGnomeを利用した標準環境で、ダークモードを適用させて壁紙を変更した程度なのでカスタマイズは加えていません。もう10年くらい若かったらカリカリチューンとか恥ずかしい言葉を使ってしまいますが、俗に言う「ぼくのかんがえたさいきょうのですくとっぷ」*15と言うものを追求するかも知れません。しかし、今は割と標準環境で満足してしまっているので、余計な手間をかけるくらいなら現状維持で利用することとします。

そういえば少電力設定周りの存在をすっかり忘れていました。少し前は確かTLPを利用することで少電力設定が行えますが、基本的にconfファイルをゴリゴリ設定するタイプです。しかし時代の流れとともにTLPのUIツールが存在し、そのまんまの名称であるTLPUIを導入しています。*16
blog.komeho.info

上記サイトでは「先にTLP入れておくこと」とされていますが、(リポジトリを追加したあとで)aptで入れる際に依存関係から勝手にTLPも入れてくれるので、あまり気にせずリポジトリの追加してaptを叩けば入ります。・・・あぁ、私はapt派ですよ?*17

深く意識していませんが、なんだかんだでネットベース(クラウドベース)で済むような環境となっているので、外見のカスタマイズを高望みをしなければ私の場合は今はUbuntu(Linux)を常用OSにしても良いのかも知れません。・・・まぁ、あくまでメインの環境が別途存在する大前提の話になりますが・・・。

やっと常用できるLinuxクライアント環境が出来た

一通りアプリを入れ終えて、無事に常用出来るLinuxクライアント環境が整いました。
とは言うものの、私の場合は基本的にWebブラウザさえあれば事足りることが多いので、果たしてLinuxクライアント環境と呼んで良いのかどうか怪しい部分はありますが、とにかくLinuxGUI環境でネット見たりメール見たりする環境が整いました。
どこまで有効的に利用できるかは不透明ですが、過去何度かチャレンジしたもののWindows環境として構築した例が多々あり、私としては類まれなオンプレLinuxクライアント環境なので壊さない程度に楽しんでいこうと思います。

思えばLinuxをクライアントOSとして利用したのは15年以上も昔の出来事のように思えます。・・・そう、まだTurbolinuxが元気だった頃にLibretto L2に入れて粋がってたころ以来のような気がします。・・・今思うと、当時としてはレアなワイド液晶搭載のノートPCに、まだPCカード無線LAN全盛期で無線LANを利用するためにWindows向けのデバイスドライバのラッパーを使ったり無駄な苦労をしていた記憶があります・・・。*18

そこまで常用していない頃を含めるならばPS3でOther OS機能が有効だった頃にYellow Dog Linux入れて、mikutter動かして「PS3なう」みたいなツイートをしてたような気もしますが、それも10年以上も前の事なので時が流れるのは早いものです・・・。*19

閑話休題、最近のLinuxは基本的にはハードウェアは自動認識で大体使えるようになるので、クライアントOSとして利用する場合の敷居は随分と低くなった感があります。
余計なことを考えなければコンソール(端末)を起動させてカチャカチャッターン(コマンド投入)する必要もなく、パッケージの追加もGUIフロントエンドからポチポチっと行え、Ubuntu 20.04 LTSのデフォルト環境であるGnomeも基本的な操作に慣れてしまえばそこまで目くじらを立てる必要は無いのかも知れません。*20

ただ、プログラミングを趣味している開発者や、明確になにかプロダクトを作成しようとしている技術者を除くと、積極的にUbuntu 20.04 LTSを選択する理由はあまりないかなぁ・・・とも思ったり思わなかったり。
aptコマンドを叩けばIDEやらコンパイラやらはサクサク入りますし、検証のためにローカル内でWebサーバーも気軽に立ち上がりますし、それを足がかりに(必要なDBやPHPなどの環境も合わせて入れる必要はありますが)好きなCMS突っ込んで、テーマ作ったり運用前提でカスタマイズしたりも良いでしょう。オープンソース系で飯食ってる人なら大好きなGit(超偏見)*21だって簡単に入ります。
もし標準のリポジトリに無くとも、利用したいパッケージサイトや個人記事の情報を元にリポジトリを追加すれば必要なものはラクラク入ります。Windowsのようにシステムがブラックボックス化している部分も少ないと言うか、基本的に設定はconfなどのテキストファイルなので設定のバックアップも容易なので、環境を捏ねくり回す人にとっては都合のいいOSです。
・・・が、私のようにネットをチラッと触れる程度の大変なライト以前の用途の場合は利点と呼べる利点はほぼ皆無です。むしろデファクトスタンダードであるWindowsを捨てて、場合によっては正しく動作しないモジュールが出てくるリスクを抱えてでもLinuxを使う意味があるか・・・と問われると、私は何も言えなくなってしまいます。

駄目出しのごとくツラツラと存在意味が無い同然みたいなことを綴ってしまいましたが、Ubuntuに限らずLinuxは必要な人には必要なものです。これからIT業界に進もうとしている酔狂な人ならば、事前にLinuxがどのようなものかと言うのに慣れるための前哨戦として(Ubuntuを)使うには変に小難しくなく、気軽に試せるので悪くない選択肢かと思います。

・・・ただ、何も考えずに入れてしまうとリカバリ領域含めて全部消してしまい、メーカー出荷時の状態にすら戻せなくなるので物理的にHDD/SSDを換装したり、リカバリイメージの書き出し・作成が必要になりますけど・・・。*22

*1:過去PCリソースをケチって安物を買って、「なんかビミョー」と結局Windowsぶち込んできた身、悪い意味で歴史を繰り返す行為・・・。

*2:私はUbuntuと言えば無条件にこちらを利用しています・・・が、よくよく見ると日本語特化カスタマイズ環境なんですよねこれ。

*3:状況判断的に前回チャレンジした際のdebファイルが壊れていた(ダウンロードに実は失敗してたor駄目なファイルが配置されていた)可能性がありますが、今となっては真相は不明です。

*4:仕事しつつゴソゴソやってて、仕事の対応でLatitude 7370の蓋を閉じてベッドに放り投げて、落ち着いたからまたLatitude 7370を開いたら認識してて「!?」となりました・・・。

*5:Linuxディストリビューションを取っ替え引っ替えして試してた時から不思議に思ってたのですが、Ubuntu/Linux Mintでは発生しないのにFedoraだけ発生する事象です・・・。

*6:いえRHELの実験OS扱いで、RHEL自体がWorkstationとしても使えるので当たり前と言えば当たり前なんですが、見た目もアンチエイリアスにスケーリングが聞いてフォントが滑らか表示で外見的には本当キレイでした。

*7:apt経由でVirtual Boxを導入した場合、ある程度は自動設定してくれるようです。・・・私はメッセージを見逃したのかどうなのかで上手く動かずorz

*8:かなり大きなブロックノイズと言うか、描写が間に合ってない感が拭えない感じがあります。

*9:VMware Workstation Playerは全部手動対応が必要で、事情をよく知らぬまま手を出して泣きながらググってSecure Boot有効状態の場合はあれこれ必要と知りました・・・。

*10:QHD(3200*1800)をスケーリング200%設定にすると実質解像度が1600*900とWXGAよりは広いけど・・・と言う解像度なので少々物足りません。ただしこのスケーリング設定だとRetinaディスプレイのようにフォントは滑らか表示になります。

*11:私のメインはあくまでMacBookPro=macOS環境、次点でゲーミングNUCだけどあんまりゲーム用途で使ってないNUC8i7HVKです。

*12:今のご時世にメーラーなんて・・・と思いつつ、私の場合は専用クライアントを利用したほうが都合が良いので・・・。

*13:ちなみにデキがイマイチのようで、mozcで日本語入力していると挙動がおかしくなるので、あまり利用せず。・・・なんかWindowsでも同じ状況だった気がするな。

*14:libssl0.9.8を求められますが、Ubuntu 20.04 LTSに無理矢理ねじ込もうとするとaptがエラー吐き出し依存関係面でも微妙なこととなったので諦めました。

*15:他のユーザーさんだと利便性追求だと思いますが、私の場合は「この色が気に食わないので変えりゅー」と効率に全く無関係な部分に注力してしまう気がします・・・。

*16:基本的には突っ込んでおくだけでそれ相応に機能してくれますが、UIツールで楽できるのならば楽させて頂きましょう。なお、日本語非対応なので若干泣きを見ます。

*17:Ubuntu系(Debian系)でパッケージをインストールする時はapt/apt-get/aptitudeの3種類コマンドがあるようですが、現在はaptが推奨されているようなので推奨に倣ってaptを利用しています。

*18:思えば滅茶苦茶な事やってんな。今は「EM7330動かん、ぴえん!」で済ませてるが、昔は何が何でもどんな手を使ってでも絶対動かすマンだったとは・・・。

*19:2010年4月のPS3ファームウェア更新でOther OS機能が無効化されているので、それよりも前の話なのか・・・。

*20:使いにくいと苦言を呈する人も居ますが、それは(WindowsmacOSと異なる)新しい操作方法を受け入れられない老害思考で自分自身の問題なのかも知れませんね。・・・あぁ、リソースを必要以上に喰うから(Gnomeが)嫌いって人はどうぞお好きなデスクトップ環境を使ってくださいませ・・・。

*21:猫も杓子もGit(GitHub/GitLab)だと思いこんでますが、主流は何を使ってるんでしょうね?(MSの)TFVC及び前身のVSSは利用してた記憶にありますし、黒い働き方を強いられた糞現場ではSubverisonを糞な運用で組み込もうとしてましたけど・・・。

*22:これを忘れてしまうとメーカー出荷時の状態に戻せなくなり、国内メーカーのように酷い場合は本来必要なデバイスドライバすら再入手不可と言う惨劇に・・・。