Re:シルの日々の戯言。

折れた心が少しだけくっついたから何かを綴ってみるテスト。

今のテプラに不満があるので買い替えた

四捨五入で約2年前、RTX830リプレースに合わせて(ケーブルのラベリング目的で)人生で初めてテプラを買いました。
sylve.hatenablog.jp

初めてなのでローエンドモデルのSR45ですが、使用頻度は低いものの結構いい感じに使っています。個人PCなのに何故か資産管理的な謎のお戯(!?)とか遊び始めてたり、ファイルの目次ラベル用に使ったり、無くてもいいけどレベルですが個人的には結構重宝しています。
ただ2年くらい使ってくると不満も出てくる訳で、ローエンドモデルなので自由度が無いと申しますか、なんと申しますか。

一番の不平不満点は24mm幅のテープに非対応と言う部分。この24mmと言う幅、実はテプラ純正のケーブルラベリングテープでラインナップされているサイズです。

ケーブルのラベリングを目的とし、専用のテープが販売されているにも関わらず、そのテープが使えないと言うジレンマ。そんな時、僕らの味方のハードオフがやってくれました。

今回衝動買いしたテプラについて

  • 入手元: ハードオフ
  • 商品名: テプラPRO SR5500P
  • 浪費金額: 税込み8,800円(未使用品)+2,472円(ケーブルラベリングテープ)+789円(単3電池12本)

ハードオフでUSB・Bluetooth対応でPC/スマホ専用のテプラが定価の半額以下で未使用品と言う状態だったので飛び付きました。・・・厳密には先月くらいに店頭に並び始めていたのに気付きましたが、浪費予算面で手が出せなかったので、翌月になるまで待って手を出した次第です。
SR45を買ったときに、この手のPC・スマホ利用を大前提とした機種はOSアップグレード・アップデートに追随出来ないからリスクが高い・・・のようなことを言った気が*1しますが、まぁ未使用品が安く手に入って浮かれてた・・・と生暖かい目で見守って下さい・・・。

本音は秋葉原駿河屋でデジタルガジェットを扱う店舗で型番は失念しましたが24mmテープ対応+USB接続でPCとの連動可能なテプラが入荷していたので、(同じくPCと繋げられるなら)駿河屋に入荷していた中古テプラにするかと少々悩んだりしました。
最終的に未使用品と言うアドバンテージから今回のSR5500Pを選択した訳ですが、果たして吉と出るか凶と出るか・・・。

合わせてケーブルラベリング用のテープ+追加で欲しかったテープの2種類も合わせて購入。ラベリングテープは24mm幅からのラインナップですが、印字可能なエリアは24mm幅テープの場合8mmくらいなので1行くらいしかスペースがありません。これから実際にケーブルのラベリングで使っていくので8mmの1行で情報が足りるか分かりませんが、まぁなんとかなるでしょう。

・・・オマケで形状している電池代、一応このテプラ(SR5500P)は電源アダプタ搭載ですが利便性を考えると乾電池駆動のほうが良いので・・・。あと、バッテリー充電全盛期の今の世、自宅に6本も(単3)乾電池持ってないので・・・。

慣れないうちはSR45より使い難い

完全に今どき仕様のテプラなので、PCやスマホでポチポチーで簡単にデザインで作れるかと思いこんでいました・・・が、SR45で出来ていたことが意外と気軽にできません。
例えばSR45で作った以下のようなテプラ、これと同じようなものをSP5500Pでは(買った直後でツールを使いこなせない私には)作れません・・・。

Windowsの場合はTEPRA Label Editor SPC10と呼ばれるアプリを利用しますが、なんだか絶妙に扱いにくくて使いこなせていません。*2
www.kingjim.co.jp

圧倒的ローエンドモデルでは簡単に行えていた表組み(左側が上下結合、右側が2列)が、SPC10で上手い具合に再現できないのが正直もどかしい限りです。
厳密には出来ないわけではありません。枠線を上手く配置して、手動でガッツリと表組みを作り込めば再現可能でしょうが、SR45ではお手軽に行えないと言うのが割とショックです・・・。*3

その一方で程度決まりきったデザインテンプレートはかなり豊富に準備されている上、必要ならばWebからテンプレートを入手できるので、あまり余計なことを考えず手軽に作れます。
固定テンプレートでお手軽に・・・だけではなく、徹底的に作り込みを行えば自分好みにも仕上げられるため、使いこなせられれば今まで以上に自由度は高そうです。

いずれにせよ、まずは新しいアプリに慣れていかないと・・・と言ったところです。

果たして使いこなせるのか・・・

まだまだアプリに慣れないので面食らってる段階ですが、粋がって衝動買いした新しい高機能テプラに慣れて扱えられるのか心配になってきました。
正直QRコードが発行できて資産管理面ではあれこれ遊べそうな雰囲気ですが、ローエンドモデルで作れたようなデザインが今のところ再現できないので、プライベート用途ではありますが従来機器の管理用に作ってきたテプラ*4を同じようなデザインで作っていけるのか非常に心配です・・・。

ただ、それ相応にクオリティの高いテプラを手軽に作れる環境を確保したので、雑に管理面で使うテプラの量産に関しては非常に重宝しそうです。
とりあえず、今は新しいアプリに慣れていかないと・・・と言う段階なので、とりあえず1本700円くらいの雑なテプラテープを使い潰す勢いで遊んでいきたいと思います。・・・まぁ、必要に応じて作るならまだしもお勉強のためにテプラ量産と言うのは、一体全体なにをどうすれば良いのやら・・・と無駄に頭を抱えることになりそうですが。*5

とりあえず、お遊び用として白地で12mm幅とか18mm幅のテプラテープを別途確保しておきましょうかね・・・。

*1:別にキングジム狙い撃ちでディスっているわけではなく、特に日本企業は長期に渡るベータ版提供期間に検証を行わず「まだ検証出来ていないので未来永劫最新OS更新はセキュリティ上の問題になろうと絶対的に行わないで下さい!!!11」と言う酷い言い訳をする確率が高いので・・・。

*2:スマホの場合はTEPRA LINK 2と呼ばれるアプリですが、基本的には似たりよったりで、雑に作る分には便利ですが細かいことをやる場合はSPC10のほうがまだ扱い安い・・・。

*3:本当にこの1点には失望に近い感情を抱えました。なんでローエンドモデルで気軽に出来たことが簡単に出来ないんだよ・・・と。

*4:一応それっぽい管理するためのテプラを発行してたりします・・・。

*5:SR45が実質12mm幅までだったことが発端で、6mm〜9mm幅をメインで利用してきた都合からケーブルのラベリング以外で(提供されるテンプレート素材でいい感じに)遊ぼうとなると意外と12mm幅以上が要求される訳でして・・・。